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2009年07月29日

手塚治虫さん生誕80周年を記念し「ATOM展」開催へ

 漫画家の故手塚治虫さん生誕80周年を記念した「ATOM展」が8月1日から、横浜市中区日本大通の放送ライブラリーで開催される。雑誌マンガからアニメへと姿を変えて国内外に広まっていった「鉄腕アトム」の各時代の姿を、セル画などを通して紹介する。また、1960年代に放送されたテレビアニメシリーズも上映される。

 鉄腕アトムは、21世紀の“未来”を舞台に10万馬力のロボット少年「アトム」が活躍するSFヒーローマンガで、手塚さんの代表作。1952年から17年間、雑誌「少年」で連載された。

 63年には、国産初のアニメシリーズとしてテレビ放映され、その後も80年と2003年にそれぞれシリーズが誕生。海外でも「ASTRO BOY」として広く知られ、10月には、米・ハリウッドのCGアニメ「ATOM」が国内でも公開される。

 会場には、直筆原稿のほか、各アニメシリーズや映画のセル画、動画、キャラクター設定など約180点を展示。また、写真撮影、グッズ販売のコーナーも設けられ、毎週水、土、日曜にはアニメの原型ともいわれるおもちゃの「ソーマトロープ」作りが体験できる。

 テレビのアニメシリーズの上映では、えりすぐりの18話が楽しめる。毎日午前11時から午後4時まで、1日に9話ずつ。

 同展は10月4日まで。入場無料。問い合わせは放送ライブラリー電話045(222)2828。
posted by ちーず。 at 17:00 | TrackBack(0) | 横浜市

横浜文体で「ボリショイサーカス」-動物40頭も出演し華麗な演技

 横浜文化体育館(横浜市中区不老町2)で7月29日、「2009国立ボリショイサーカス 横浜公演」が開幕した。

 ボリショイサーカスは、1958年の初来日以来、40年以上にわたり全国規模の公演を開催している人気のロシアサーカス公団。ボリショイはロシア語で「偉大」を意味する。今年は、本場ロシアの出演者・スタッフ65人と動物40頭(馬、犬、猫、熊)が、全国15カ所を巡り華麗でダイナミックな演技を披露する。

 公演プログラムは、熊の縄跳び、犬・猫のパフォーマンス、疾走する馬の上でスピート感あふれる技を繰り広げる「ジギト」など、動物たちが出演する昔ながらのオーソドックスな内容を継承したサーカス。選抜された演者による、ロシアン・バー、ジャグラー、空中ブランコ・アクロバット、高度なアクロバット演技の棒上バランス・アクト、デュオ・スパイラルなど最新の技術を駆使した内容が楽しめる。

 ボリショイサーカスの中山雅順さんは「今年も大人と子供が一緒に楽しめる、ファミリーエンターテインメントの決定版といえる魅力的な内容です。ぜひボリショイサーカス会場へお越し下さい」と話す。

 チケットは、S指定席=5,500円、A指定席=4,500円、B自由席=3,500円(3歳以上有料、大人・子供同一料金)。公演時間は約2時間(休憩15分)。開催は8月9日まで。問い合わせはボリショイサーカス公演本部(TEL 03-3234-7807、平日11時〜17時)まで。

 ボリショイサーカス団のロシア名称は、ロシア連邦サーカス公団。ロシア連邦文化省に所属する組織で、旧ソビエト連邦サーカス公団を改称して発足した国立の機関。同ロシア国立サーカスは、現在世界各国で公演を行っており、日本では「ボリショイサーカス」と呼ばれ親しまれている。ロシア連邦サーカス公団は、約8,000人のアーティスト・スタッフ、6,600頭を超える動物、約100カ所の常設・仮設劇場をもつ、世界最大のサーカス組織。
posted by ちーず。 at 13:16 | TrackBack(0) | 横浜市

芦ノ湖で「花火観覧船」運航−イルミネーションで装飾も

 小田急グループの箱根観光船(小田原市城山)は7月31日〜8月5日(3日を除く)、「芦ノ湖夏まつりウィーク花火大会」に合わせて「花火観覧船」を運航する。

 同企画は、湖水まつり(7月31日)、例祭奉祝花火大会(8月1日)、箱根園サマーナイトフェスタ(8月2日)、湖尻龍神祭(8月4日)、鳥居焼まつり(8月5日)と5日かけて行われる「芦ノ湖夏まつりウィーク花火大会」の期間中、海賊船3隻にイルミネーションを装飾し運航するもの。

 同船は箱根、元箱根、桃源台の各港から運航し、芦ノ湖をゆっくりと巡る。コースは日にちや出発する港によって異なるが、船上からは打ち上げ花火や水中花火に加え、湖面に映る花火や夜の幻想的な芦ノ湖などが楽しめる。そのほか、船内売店では海賊船オリジナルグッズやお菓子、パン、コーヒー、ジュース、ビールなどを販売する。

 同社営業推進部の橋本さんは「デッキからは花火がマスト上に間近に楽しめ、音も迫力満点。『光と音のコラボレーション』をぜひ夏の思い出にしてみては」と話す。

 乗船料金は、7月31日・8月5日=大人2,800円、小人1,400円。8月1日・2日・4日=大人2,400円、小人1,200円。7月31日・8月5日は12時ごろから出航予定の各港窓口で予約整理券を配布し、18時ごろから乗船券を発売する。期間中、同船の到着に合わせて箱根町発・桃源台発の箱根湯本駅経由小田原駅行きの臨時バスの運行を予定。
posted by ちーず。 at 11:22 | TrackBack(0) | 箱根町

箱根でユリの花が見ごろに

 神奈川県箱根町の「箱根ピクニックガーデン」でシーズンを迎えたユリの花が咲き誇っている。1万2千平方メートルの敷地内には、40種、20万株、100万輪のユリが植えられている。園内には約215メートルの動く歩道が設置されており、斜面をゆっくりと登りながら、両側のユリを楽しむことができる。

 近隣にはホテル、水族館、ドッグラン、ショッピングセンターなどレジャー施設も充実している。「ゆり園」の入園料は1000円(小学生500円)。8月23日まで。
posted by ちーず。 at 07:57 | TrackBack(0) | 箱根町

県人口900万人突破で記念品

 神奈川県の人口が6月中に900万人を突破したことを記念し、県は同月誕生の子供100人に記念証と記念品を贈呈する。

 名前入りの記念証のほか、来年県内で開催される「全国植樹祭」のイメージキャラクター「かなりんちゃん」のピンバッジや、ストックの種が贈られる。

 8月17日まで、今年6月生まれの子供の保護者からの応募を受け付ける。応募方法は郵送かファクス、県ホームページのフォームメールのいずれか。問い合わせは県広報県民課(電)045・210・3655。
posted by ちーず。 at 07:56 | TrackBack(0) | 神奈川県

横浜松坂屋本館、今秋にも取り壊しへ

 昨年10月に閉店した横浜松坂屋(横浜市中区伊勢佐木町)本館の再開発について、事業主体のJ・フロントリテイリング(JFR、東京都中央区)が、早ければ今秋にも建物を取り壊した上で、低層の商業施設を建設する意向を横浜市に伝えていることが28日分かった。

 市は歴史的建造物として認定している外壁の保存を求めており、詰めの折衝を続けている。

 JFRと市は6月中旬から外壁保存に向けた協議を開始。市によると、JFR側は協議の中で、取り壊し時期など具体的なスケジュール案を示した。建物をいったん取り壊した上で、一部の特徴的な外壁を復元する方法を提案、工法などについて協議に入っているという。

 既存の建物は7階建てだが、関係者によると再開発ビルとして検討されているのは、食料品を中心に扱う低層の商業施設。2、3階建てを想定しているという。

 JFRの広報・IR部は「現在、公表できることはない」とした上で、「中心市街地なので放置できず、できるだけ早く取り組むほうが街の活気という意味ではプラス」としている。

 横浜松坂屋本館は1921年に建てられた。アールデコ調の特徴的な外壁は2004年11月に市歴史的建造物に認定され、05年1月に外観保全改修工事に約4400万円を助成した経緯がある。

 協議の中では、再開発への着手には市との合意や地元商店街の理解などが前提になっているという。
posted by ちーず。 at 01:00 | TrackBack(0) | 横浜市

2009年07月28日

子どもたちがマダイ稚魚を放流

 子どもたちに命の大切さを知ってもらおうと、三浦市の小網代沖で27日、市内の幼稚園児から中学生まで約20人が参加し、マダイの稚魚約5千匹を放流した。

 釣り具メーカーのダイワ精工(東京都東久留米市)の主催。同社は水産資源を枯渇させないよう、昨年から生態系に配慮しながらマダイをはじめクロダイやカサゴ、ヒラメなどの稚魚計4万7千匹を放流している。

 今回、稚魚を子どもたちの手で海に放してもらうことで生命の大切さを学ぶきっかけになればと実施。参加した子どもたちは、生後約3カ月のマダイの稚魚を船上から海へと放流した。
posted by ちーず。 at 23:00 | TrackBack(0) | 三浦市

上大井駅で栽培のひょうたん鈴なり

 大井町のシンボルのひょうたんが、JR御殿場線上大井駅(同町上大井)で鈴なりになった。町ひょうたん文化推進協議会が丹精込めて育てた。汗ばむ陽気が続く中、ひとときの涼を添えている。

 ホームわきの花壇からつるを伸ばし、駅舎近くの植物棚一面に約100個の実をぶら下げている。直径40センチほどの丸々太ったものや、長さ1メートルに及ぶ細長いものまで、それぞれ形はユニーク。

 駅員が約40年前、日よけのために植えたのが始まりとされる。その後無人駅となり、協議会が15年前に栽培を引き継いだ。旧国鉄時刻表の表紙を飾ったこともあるという。

 協議会メンバーは毎年3月に種をまき、8月末に収穫している。水やりや枝切りは毎朝、欠かさない。栽培の手はことしから、70代から40代に世代交代した。

 協議会理事長の大鹿立脇(たつわき)さん(76)は「愛情込めて育てれば、美しいくびれができる。これからも町のシンボルを守っていきたい」と話している。収穫後、同町金子の自身の会社で販売する予定だ。
posted by ちーず。 at 23:00 | TrackBack(0) | 大井町

植物の茎からから糸作る方法学ぶ

 「麻生」の地名の語源とされるカラムシから糸を作る方法を学ぶ親子体験が28日、川崎市麻生区万福寺1丁目の麻生市民館で開かれた。参加した約25人は、カラムシの茎から繊維を取り出したり、葉でしおりを作ったりして、古代の布の原料となったカラムシに親しんだ。

 区内の自然環境の保全を目指し活動する「里山フォーラムin麻生」などの主催で、6回目。

 カラムシはイラクサ科の植物で、日本などの東アジアに広く分布する。同フォーラムによると、古代には同科の植物から作った布を「麻」と呼んでいたといい、カラムシからの布作りが盛んだったことから、「麻生」の地名が生まれたとの説があるという。

 この日、参加者らは、区内で刈り取ったカラムシの茎から皮をはがし、水に浸して皮を削り取ることで繊維を取り出す作業に挑戦。参加した子どもたちは古代人になりきって、はいだ皮を丹念に削り取り、繊維を取り出す作業に熱中していた。また、取り出した繊維を乾かすなどしてできた糸を用いたストラップ作りや、カラムシの葉を使用したしおり作りも行われた。

 祖母らと参加した同市多摩区の小学6年生、浜口直也さん(12)は「楽しかった。植物から糸ができるなんてすごい」と驚いた様子だった。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 川崎市

市のイメージアップ事業にフロンターレなど認定

 川崎市の魅力アピールに貢献する事業を募集し、認定・支援する「川崎市イメージアップ事業」で、同市は28日までに本年度の9事業を認定した。

 5回目の今年は34事業の応募があり、情報発信に関する事業が最も多かった。スポーツの分野では川崎フロンターレが、選手たちが直接子どもたちに絵本を読み聞かせるイベントを通じて、読書の楽しさを知ってもらう「川崎フロンターレと本を読もう!」を展開。日本ビーチテニス協会は、東扇島東公園で、臨海部スポットでの新たなビーチスポーツイベントとして大会を繰り広げる。

 個人では、イラストレーターのたかえみちこさんが市内駅周辺の飲食店や菓子店を取材し、商品の特徴や写真を掲載したブログを定期的に発信する。

 市は経費の一部を助成する(限度額は50万円)。

 その他の認定事業は次の通り。
▽「『川崎おどり』の普及・発展プロジェクト」(チネチッタ通り商店街振興組合)
▽「子ども記者がホームタウンスポーツをPR」(タウンニュース社)
▽「オリジナルダンス 見上げてごらん夜の星を(仮)制作事業」(アレアファーレかわさき)
▽「アニメ『天体戦士サンレッド』地域振興コラボ事業」(100円CM)
▽「かわさきバスカーエリア拡大プロジェクト」(川崎銀座商業協同組合)
▽「『歌声喫茶』in川崎 みんなで歌い、みんな繋がり、元気になろう」(川崎ビル美装)
posted by ちーず。 at 21:00 | TrackBack(0) | 川崎市

京急が8月から「みさきまぐろきっぷ」を発売

 三浦市の特産品・マグロをお得に味わってもらおうと、京急電鉄は8月1日、「みさきまぐろきっぷ」を発売する。三崎口駅までの往復乗車券や三崎エリアのバス乗車券、食事券などがセットになった切符。発売を記念し、25日には品川駅で「三浦・三崎の物産展」を開催。停車中の電車を”会場”に見立てた初めての試みで、朝市さながらの雰囲気を演出、マグロやスイカ、カボチャなどを乗客らにPRした。

 切符は泉岳寺、三崎口を除く京急線各駅で販売。発売駅から三崎口駅までの往復乗車券のほか、指定店舗でのマグロ料理の食券(1500円分)、京急油壺マリンパークなど京急グループのレジャー施設利用券などが付いている。金額は横浜駅発売分であれば大人2880円、子ども2240円。有効期間は1日。通年販売する。

 25日の物産展には京急、市のほか、三崎マグロが当たるキャンペーンを展開中のキリンビールも参加。4両編成の電車に大漁旗を飾ったり、ジャンボスイカを展示したりして特産品を販売するとともに、8月14、15の両日開催の「みうら夜市」のPRも行った。電車内の物産展は珍しいとあって、訪れた人の中には記念撮影をする姿も見られた。
posted by ちーず。 at 21:00 | TrackBack(0) | 三浦市

オンライン化のリサイクル掲示板、利用者に好評

 葉山町役場1階に設置されている、不用品を提供し合うリサイクル掲示板「葉山リサイクル」が利用者に好評だ。昨年8月下旬に電子申請とホームページ(HP)を開設してから、交渉が成立する割合が急上昇している。町の担当者は「欲しい人といらない人の橋渡し役として利用者を増やしたい」と意気込んでいる。

 町環境課によると、これまで掲示板を利用するには商品を登録したり、購入するために町役場を訪れて申請書で申し込む必要があった。受付場所が限られているため「登録してももらい手がない」(同課)状態が続いていたが、新制度がスタートしてからインターネット上で登録や閲覧ができるようになり、交渉が成立する割合が15%から65%に上昇した。

 同掲示板の対象品目は家具や家電、子ども用品、書籍など。ベビー服やおもちゃ、スチール製本棚、電気掃除機などが写真付きで紹介されている。同課は「欲しい人に使ってもらえばごみも減る。不用品を活用してほしい」と呼び掛けている。問い合わせは、同課電話046(876)1111。
posted by ちーず。 at 21:00 | TrackBack(0) | 葉山町

タカナシ乳業が3つ星シェフ「ロブションさん」のキャラメルプリン

 タカナシ乳業(横浜市旭区)は7月27日、世界的に評価されるシェフのジョエル・ロブションさんと共同開発した「ジョエル・ロブションのキャラメルプリン(CREMEUX AU CARAMEL de Joel Robuchon)」の販売を開始した。(ヨコハマ経済新聞)

 同商品は、シェフのロブションさんと同社が共同で開発するデザート「ジョエル・ロブションのプリン」シリーズの第2弾。きめ細やかでやわらかい食感と上品なキャラメルの風味が特徴の、濃厚な味わいを持つカップ入りチルドデザート。2008年10月には第1弾のカスタードプリンを発売し、贅沢な気分を味わえる美味しいデザートとして贈り物やお土産として好評を博した。

 同企画は、ロブションさんが来日した際、同社の北海道牛乳を試飲しそのクオリティの高さを認めたことから、2003年に開発をスタート。ロブションさんの「良き素材なくして、良き料理は作り出せない」という信条のもと、材料は牛乳・卵黄・砂糖のみをシンプルに使用し、素材の味わいを尊重した製法でつくられた。

 ロブションさんは、1976年にフランスの国家最優秀職人章の資格を取得し、1984年には史上最短記録で同国の著名ガイドブック「ミシュラン」で最高峰3つ星評価を獲得。日本でも、恵比寿のシャトーレストラン「ジョエル・ロブション」がミシュラン東京版にて2年連続3つ星を獲得するなど、世界各国で評価されている。横浜では高島屋地下に2008年4月、ブランジュリー&パティスリー「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」をオープンした。

 同社広報課の長井裕子さんは「商品の開発に約2年、パッケージデザインにも5年以上の歳月を費やして、ロブションさんも納得のデザートが完成しました。一度味わっていただければ、このデザートの価値が伝わると思います。ぜひ一度お召し上がりください」と話す。

 希望小売価格は1個315円。2個以上の購入で専用バッグとスプーンが付く。神奈川と東京の百貨店、高級スーパーを中心に販売する。
posted by ちーず。 at 21:00 | TrackBack(0) | 横浜市

三溪園で夏の風物詩「朝顔展」-300鉢を展示・押し花体験も

 三溪園(横浜市中区本牧三之谷58-1、TEL 045-621-0634)で7月29日より、夏の風物詩の「朝顔展」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同イベントは、愛好者が日ごろ丹精込めて育てている鉢植えのアサガオを展示する恒例の催しで、今年で28回目。大輪のアサガオ約300鉢を展示するほか、来園者に広く朝顔に親しんでもらえるよう、押し花の実演や育て方相談などをおこなう。三溪園保勝会と横浜朝顔会の共催。

 期間中は、毎朝アサガオの審査を行い、竹やプラスチック製の輪がついた支柱につるをからませた「行灯(あんどん)作り」、咲いた花の輪経を競う「切り込み作り」の作品など、大きく花開いた美しいアサガオ約30鉢を選出展示するとともに、押し花やカラー写真の陳列、押し花の実演・指導(受付12時〜13時で無料、最終日は除く)、朝顔の作り方指導や園芸相談を受けつける(9時〜15時)。

 展示会場は、月影の茶屋(入賞作品、写真展示)、月影の茶屋隣りの三溪茶寮側特設テント(押し花実演・展示)、月影の茶屋隣りの雁ヶ音茶屋側特設テント(園芸相談)、中央広場三溪翁の碑周辺(選外作品)。

 三溪園保勝会事業課・広報担当の吉川利一さんは「朝顔は、花菖蒲や菊と並んで江戸時代から広く人々に親しまれてきた古典園芸植物の一つ。三溪園の朝顔展は、三重塔を背にした風情ある自然豊かな園内で楽しめるのが魅力です。毎日抽選による朝顔のプレゼントもありますので、ぜひお越し下さい」と話す。

 開園時間は9時〜17時。入園料は大人=500円、65歳以上=300円、小学生=200円。展示会は、9時〜15時(最終日は12時)で朝顔展示は、9時〜12時。8月2日まで。
posted by ちーず。 at 14:36 | TrackBack(0) | 横須賀市

鎌倉の食堂で「地産地聴」イベント−ハミングキッチンらのライブも

 鎌倉・若宮大路通り沿いの食堂「cobakaba(コバカバ)」(鎌倉市小町1、TEL 0467-22-6131)は8月1日から、地元で活躍するミュージシャンをサポートする「地産地聴」イベントを開く。(湘南経済新聞)

 「食の提供のみならず、皆が集い日常を豊かにする情報を共有する『場』の提供」をと、2年前から地元のアーティストにフォーカスした企画を実施する同店。店主の内堀さんは「今回は、音楽を通じて夏を楽しくできればと、ミュージシャンにスポットを当て『地産地消』ならぬ『地産地聴』と題し企画した」と話す。

 今回参加するアーティストは、4月に細野晴臣さんのレーベル・デイジーワールドからメジャーデビューを果たした「ハミングキッチン」、4月に開校した「神奈川県立横浜栄高校」(横浜市栄区)の校歌を制作した佐藤嘉風(よしのり)さんら9組を予定。いずれも内堀さん自身の音楽活動の中で出会ったアーティストばかりだという。期間中、店頭で各アーティストの楽曲をBGMとして流すほか、CDの販売も行う。

 内堀さんは「地元の皆さんにもっと身近に顔の見える音楽を楽しんでもらい、観光客の皆さんには湘南の新しい土産として提案できれば」と話す。「いつか、沖縄やハワイのように地域に根ざした音楽になれれば」とも。

 営業時間は9時〜19時。火曜・第3水曜定休。8月27日には、ハミングキッチンら6組のアーティストによるライブパーティーを予定。定員25人。ライブチャージは3,000円。申し込み方法は店頭で確認。イベントは8月31日まで。
posted by ちーず。 at 12:45 | TrackBack(0) | 鎌倉市

相模原で「世界のカブトムシ・クワガタ展」−ヘラクレスオオカブトなど50種類展示

 相模川ふれあい科学館(相模原市水郷田名1、TEL 042-762-2110)で7月18日から始まった夏の大型特別展「世界のカブトムシ・クワガタ展」が夏休みに突入した子どもたちの人気を集めている。(町田経済新聞)

 ヘラクレスオオカブト、サターンオオカブト、ギラファノコギリクワガタ、ニジイロクワガタなど世界のカブトムシ・クワガタ約50種類を展示する同企画は3回目。毎回3万人以上の来館者を集める同館の人気企画となっている。

 人気を集めているのは、ヘラクレスオオカブトやオウゴンオニクワガタ。展示するヘラクレスオオカブトの体長は15センチを超える。同館営業担当の澤井さんは「昆虫対決ビデオを上映しているそばで強い虫の実物が見られるとあり、子どもたちに大人気。ムシキングの影響か、虫の名前を良く知っている」と話す。

 今回は、日本とインドネシアなどの生息地域の森をジオラマで再現したほか、カブトムシを間近で観察することができるカブトムシハウスも登場。「年々、企画内容を充実させている。この機会にたくさんの生きたカブトムシ、クワガタと触れ合ってみては」(澤井さん)。

 営業時間は9時30分〜17時。入場料は、大人=300円、子ども=100円。8月31日まで。
posted by ちーず。 at 12:26 | TrackBack(0) | 相模原市

TOYO TIRES ターンパイクで「スタンプラリー」−周辺20施設とコラボ

 TOYO TIRES ターンパイク(小田原市早川、TEL 0465-23-0381)は7月18日より、「スタンプラリー The 箱根」を開催している。(小田原箱根経済新聞)

 4回目を数える同イベントは、応募シート付きのうちわに小田原・箱根周辺のコラボレーション施設やTOYO TIRES ビューラウンジなどの押印ポイントでスタンプを4つ集め、応募することにより抽選でタイヤ(1人)やサンリオピューロランドパスポートチケット(5組10人分)が当たるもの。そのほか、その場で当たるスピードくじとして、コラボレーション施設の無料招待券(95組190人分)を用意する。

 コラボレーション施設は、芦の湯フラワーセンター、伊豆箱根鉄道、ギャラリー陶里、鈴廣かまぼこの里、玉村豊男ライフアートミュージアム、彫刻の森美術館、トヨタレンタリース神奈川、成川美術館、箱根駒ヶ岳ロープウェー、箱根駅伝ミュージアム、箱根園水族館、箱根ガラスの森、箱根観光船、箱根小涌園ユネッサン、箱根湿生花園、箱根トイミュージアム、箱根ラリック美術館、プレミアムレンタカー、ポーラ美術館、マイセン庭園美術館など約20カ所。

 同社営業企画部の杉田圭輔さんは「スタンプは1階店舗の領収書(500円以上)や本線通行券の領収書の提示でも押印できる。ぜひ利用して豪華景品をゲットしてほしい」と話す。

 箱根小田原本線の営業時間は5時30分〜23時(7月15日〜8月31日)。8月30日まで。当選者の発表は9月10日、同社ホームページ上で行う予定。
posted by ちーず。 at 11:45 | TrackBack(0) | 小田原市

横浜マリンタワーで期間限定ゆずの「みらいDON!!」ランチ

 観光交流施設「横浜マリンタワー」4階(横浜市中区山下町15、TEL 045-263-8117)のコンチネンタルレストラン「タワー レストラン ヨコハマ」では、7月22日よりフォークデュオ「ゆず」の期間限定メニュー「みらいDON!!」を提供している。(ヨコハマ経済新聞)

 「みらいDON!!」は、情報誌「横浜ウォーカー」と横浜出身の人気アーティスト「ゆず」、ゆずを応援する3店舗の協力で実現した期間限定メニュー。同タワーで行われたゆずのFMヨコハマ番組収録時に、地元横浜のシンボル「マリンタワー」に思いを寄せるゆずが、同レストランにメニューを依頼したという。

 横浜開港150周年記念テーマソング「みらい」を手がけた二人がプロデュースしたスペシャルランチで、ゆずのアイデアをもとに、シェフが歌詞の「光る海・緑の街・鳥たちの声」などからイメージを膨らませて「みらいDON!!」を創作した。

 メニューは、光る海をイメージした海ぶどうの前菜「海ぶどうのサラダ 青ゆずの香り」、ズッキーニやニンジンなど彩り豊かな野菜ピラフの上に鶏肉のカツレツをのせた「チキンカツレツと野菜ピラフのデミグラスソースかけ」、生クリームをベースにした冷たいイタリアン・デザート「苺のセミフレッド」の3品。洋食レストランの味を生かした優しい味付けで、販売開始以来好評を博しているという。一日20食限定で1,859円。8月4日まで。

 横浜マリンタワーの松本典子さんは「『みらいDON!!』は、ゆずの思いが詰まった期間限定の特別メニュー。これをきっかけにご来店いただきたい。レストランには、リーズナブルで美味しいメニューもございます。都内一流ホテルで経験を積んだシェフによるローストビーフもぜひお楽しみください」と話す。

 「タワー レストラン ヨコハマ」は、地産の食材を取り入れ、昔ながらの洋食をベースにしたレストラン。タワーの形状を生かした、景色を一望できる全面ガラス張り円形テラスは明るい造りで、内装はクラシカルなインテリアを基調とした落ち着いた雰囲気。店内坪数は約49坪、席数は90席(テラス32席、店内58席)。運営は飲食店を展開するゼットン。

 営業時間はランチタイム=11時30分〜15時、ディナータイム=17時〜23時。

 横浜マリンタワーの全長は106メートルで、展望階の高さは91メートル。総重量は12,000トン。敷地面積は約3,600平方メートルで、延床面積約4,400平方メートル(低層部4階、展望台2階)。横浜一帯を一望でき、横浜港やベイブリッジなどの夜景も楽しめる「展望台フロアー」は、10時から22時30分まで営業。料金は大人750円、中高生500円、小学生250円、幼児200円(3歳未満無料)。
posted by ちーず。 at 11:14 | TrackBack(0) | 横浜市

大山で恒例の夏山開き

 伊勢原市の大山(1252メートル)で27日、恒例の夏山開きが行われた。300年以上前から続く行事で、大山中腹の阿夫利神社(目黒仁宮司)下社脇にある登拝門の鍵を白装束を身にまとった信徒が開け、山頂を目指した。

 大山には年間を通し数多くのハイカーや登山客が訪れ、2008年1年間では92万3800人となっている。かつては山頂にある阿夫利神社本社へ登拝できるのは7月27日から8月17日までの夏山期間に限られており、夏山開きは、その伝統を伝える。

 登拝門の鍵は元禄年間(1688〜1704年)から東京・日本橋の「お花講」が保管している。同日も同講の46人がそろいの白装束となり、神事のあと登拝門の鍵を開け「さんげ、さんげ六根清浄」と唱えながら本社への階段を上った。

 「お花講」講元の大野泰昭さん(57)は同日未明に講の人たち20人と山頂に登り、御来光を見たという。大野さんは「皆さんが集まり、開門儀式を行うのは尊いこと。次の世代につないでいきたい」と話していた。
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きらびやかに飾り立てた船団が漁港を彩る

 大漁と海の安全を祈る貴船(きぶね)まつりが27日、真鶴町内で始まった。きらびやかに飾り立てた船団が真鶴漁港(同町真鶴)を彩り、貴船神社(同)に奉納されていたみこしを載せて海を渡った=写真。江戸初期から続き、国の重要無形民俗文化財に指定されている。日本3大船祭りの一つ。

 みこしの担ぎ手が神社の100段近い階段を一気に駆け下り、くま手やちょうちんで飾った小早(こばや)船などを伴って海を進んだ。山車や鹿島踊りも花を添えた。

 みこしは28日、町内を巡って再び海を渡り返納され、約500発の花火がフィナーレを飾る。
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