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2009年07月27日

MM21地区の臨港パークで盆踊り開催へ

 「みなとみらい大盆踊り」が8月21、22日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区の臨港パークで開催される。主催は地区の核施設で、同パークの指定管理者でもあるパシフィコ横浜。ことしから一般社団法人みなとみらい21も後援に加わり、地区ぐるみの祭りに一歩近づいた。

 大盆踊りは、企業と3500世帯7千人に増えた住民の交流の場として、昨年スタート。1日が雨で中止になったが3千人が参加した。今回は地区内企業の“町内会長役”の社団法人も後援に加わる。

 臨港パークの南口広場に本格的な「やぐら」を組み、西区文化協会の協力で大太鼓の演奏や踊りの模範演技を披露。周囲には企業やマンションの自治会、Jリーグ横浜F・マリノスの協力で模擬店(約10店)を出し、飲食物の販売やヨーヨー釣り、金魚すくいなどを行う。

 隣接のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルとパンパシフィック横浜ベイホテル東急がそろってカレーの屋台を出店し、“縁日価格”で提供するのもことしの特色だという。インターコンは、ビアガーデンも開業する。

 開催時間は午後5時半〜8時半。22日は省エネ運動の一環として、午後4〜5時に「打ち水大作戦」も行う。参加無料。観光客らの飛び入りも可。問い合わせはパシフィコ横浜電話045(221)2155。
posted by ちーず。 at 23:00 | TrackBack(0) | 横浜市

幹回り日本一とされる巨木を天然記念物に指定

 相模原市教育委員会は27日、ブナ科の常緑高木「ウラジロガシ」の中で幹回りが日本一とされる同市城山町地区の巨木を、市の天然記念物に指定した。巨木は圏央道(さがみ縦貫道路)予定地にあったが、国土交通省がルート変更で保存を決定。天然記念物指定で伐採などには許可申請が必要となり、保全活動に追い風となるという。

 市によると、ウラジロガシは地域の原生林の一角をなしていたが、江戸時代以降に炭焼き用のコナラや、建材用の杉などに置き換わった。「植生や生活の歴史の移り変わりを知る上で重要な“生き証人”」と市は指定理由を話す。

 巨木があるのは、同市城山町城山4丁目の国有地。樹高は約20メートル、幹回りは約8・4メートルで、樹齢は推定600年。民間団体の調査によると、幹回りは全国で一番太いとされる。

 国交省は、この巨木を避けて道路を建設する予定で、老朽化している部分もあるため現在は根の蘇生(そせい)など樹勢回復に取り組み、地元住民でつくる「屋根のない博物館」(保坂健次代表)が調査活動を続けている。市文化財保存活用条例は、市の許可がない形状変更は認めておらず、同省相武国道事務所は「継続して保全活動を続ける方針」と話している。
posted by ちーず。 at 23:00 | TrackBack(0) | 相模原市

町おこしを目指してマラソンスイミング大会

 町おこしを目指した「第10回パンプキン争奪マラソンスイミング大会」(神奈川新聞社など後援)が26日、三浦市の菊名海岸をスタート・ゴール地点に開かれた。低水温にも負けず、497人が完泳した。

 大会は実行委員会方式で行われ、コースは5キロと1キロの2種目。参加者には三浦特産のカボチャが贈られた。参加者は12歳から75歳までと幅広く、1キロ、5キロの順でスタートの合図とともに元気よく海へ飛び込んだ。

 この日は外海の海水が入り込み、水温が下がるあいにくのコンディション。リタイアする参加者も約30人に上った。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 三浦市

”現代アート”で百人一首

 JR横浜線相模原駅ビル内の市民ギャラリーで開催中の企画展「おかえりアーティスト〜ただいま展」にちなんだイベント“現代アート百人一首”が同ギャラリーで開かれ、参加者は歌人の顔が描かれた札の取り合いに興じた。8月23日まで開催の企画展では、4人の出展作家によるトークショーなどの各種イベントが予定されている。

 25日に行われたイベントは、同展に出品している横井山泰さん(33)が百人一首の歌人100人(1枚約41センチ×32センチ)を独特のタッチで描いた作品「不日に豊年」にちなんだもの。

 歌をそらんじることのできる年配者のほか、現代アートに興味を持つ若者、高校生など約30人が参加。作品を展示している室内に畳を敷き、作品をA5判サイズにプリントした札100枚を取り合った。

 作品は藤原定家など歌人の顔が描かれているのみで、本来の百人一首の取り札にある下の句は記載されていない。このため、特別ルールで読み手が和歌を読むと同時に、近くにあるモニター画面から徐々に取り札の画像が現れ、分かった人が札を取る方式で行った。

 参加者は横井山さんのユニークな作品に取り囲まれ、歓声を上げながら札の取り合いを楽しんでいた。

 今後のイベント予定などの問い合わせは、市民ギャラリー電話042(776)1262。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 相模原市

壺形埴輪の一部が出土

 県立小田原高校(小田原市城山)のグラウンドで実施されていた小田原城跡八幡山遺構群の発掘調査で、中世の小田原城の堀から古墳時代前期後半(4世紀中期〜後期)のものとみられる壺形(つぼがた)埴輪(はにわ)の一部が見つかった。古墳の存在をうかがわせる壺形埴輪の出土は西湘地域で初めてという。

 発掘調査は同校のグラウンド整備に伴い、県教育委員会がかながわ考古学財団(横浜市南区)に依頼し、6月1日から7月15日まで実施された。

 発掘現場は、八幡山丘陵の縁辺部にあたる。同丘陵は「八幡山古郭」といわれ、現在の同校辺りにあったとされる中世期の本丸を中心とした一帯を指す。

 壺形埴輪が見つかったのは同校グラウンドの南東の隅で、近世の絵図面に「本曲輪(くるわ)北堀」と描かれた地点。約350平方メートルの面積を発掘調査したところ、堀を埋めた土の中から口縁部の一部などが出土した。

 人物や馬などをかたどった埴輪より壺形埴輪は古く、儀礼などに使われたとみられている。堀が埋まる過程で入り込んだ可能性が高いという。このほか、幅27〜28メートルの本曲輪北堀の一部も見つかった。発掘現場は28日から埋め戻される。

 同財団によると、八幡山丘陵で古墳の存在は知られていないが、本曲輪北堀の背後に位置し、櫓(やぐら)台とされてきた「高台」と呼ばれる部分が古墳の可能性があるという。

 壺形埴輪の出土について、同財団は「古墳時代の西相模地域を考える上で貴重な発見だ」と評価している。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 小田原市

「緑のカーテン」が成長、ゴーヤー実る

 藤沢市役所の壁面に設けられているゴーヤーなどによる「緑のカーテン」が日に日に伸びている。ゴーヤーは実もすくすくと育っている。

 壁面緑化は、省エネとヒートアイランド現象の緩和などを狙い、市が今春からスタート。市役所本館や新館、長久保公園都市緑化植物園をはじめ、遠藤市民センター、辻堂市民図書館など公共施設で取り組んできた。

 ゴーヤーとセイヨウアサガオを育てているが、本館は3階窓に届く勢いで、高さは約6メートルに。ゴーヤーは実も立派に実り、長さ30センチほどになっている。

 市では観察日記も付けている。7月16日は外気温が34度だったのに対し、「緑のカーテン」の内側は30度を下回った個所もあったという。

 10万円を限度額として、「緑のカーテン」の工事金額の半分を助成する制度も始めているが、申請は現在まで16件。市では「今後も緑を広めていきたい」としている。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 藤沢市

環境イベントで、温暖化対策として育てたゴーヤーを配布へ

 川崎市川崎区の環境イベント「“環境の広場”展」が8月5日、川崎市役所第3庁舎南側の公開空き地で開催される。同区は地球温暖化対策事業の一環として同空き地でゴーヤーを育てており、当日は育ったゴーヤーの配布や試食を行うという。

 6月上旬に植えられたゴーヤーの苗約20株は順調に育っており、すでに収穫が始まっている。当日は取れたてのゴーヤーを配ると同時に、第3庁舎3階レストラン「かわさき」でゴーヤーをメーンにした特別メニューが振る舞われる。現在、同区は区内の沖縄料理や中華料理店などと、ゴーヤーを料理してくれるよう交渉を進めており、当日は店情報もちらしで配布する予定という。

 イベントでは、ペットボトルを使った「エコ生け花教室」や、雨水などをまく「打ち水」なども行われる。問い合わせは川崎区役所企画課電話044(201)3101。
posted by ちーず。 at 21:00 | TrackBack(0) | 川崎市

「橘ふるさと祭り」開催へ、小中学生によるバトン演技披露なども/

 川崎市高津区の川崎市民プラザで「橘ふるさと祭り」が8月9日午前9時半から開催される。地元住民らでつくる「橘ふるさと祭り実行委員会」主催。今年で30回目。毎年、約1万人が訪れてにぎわう。

 屋内会場では地元の小中学生によるバトン演技の披露やお楽しみ抽選会、カラオケ大会、盆踊り大会などがあり、屋外会場では子どもたちを対象にしたゲームやポニーやウサギなどと触れ合う移動動物園のコーナーなど設けられる。

 また、30回目を記念して同実行委員会と高津郵便局、高津区の協力で同プラザと同区の市民健康の森のゲンジボタルがデザインされた記念消印が作成され、同プラザ屋外会場で臨時郵便局が開設される。この消印は高津、川崎千年、川崎久末、川崎子母口郵便局の窓口でも8月3から8日まで取り扱われる。ふるさと祭りの問い合わせは同区橘出張所電話044(777)2355。記念消印の問い合わせは、高津郵便局電話044(866)7271。
posted by ちーず。 at 21:00 | TrackBack(0) | 川崎市

「G30ナイトフリーマーケット」開催へ

 「G30ナイトフリーマーケット」が8月1日、東横線・綱島駅西口駅前商店街(横浜市港北区)で開かれる。真夏の夕暮れ、日没後に、区民が出展するリサイクル品の出店が並び、お笑い芸人がエコライフをアピールする。

 綱島商栄会・綱島西口商店会ナイトフリーマーケット実行委員会の主催。

 港北区民が不用品を持ち寄る出店約30店、商店街のコロッケやビールの出店などが並ぶ。劇団「ワハハ本舗」からは冷蔵庫のかぶり物をした芸人「冷蔵庫マン」が登場。消費期限が切れて生ごみになってしまうといったパフォーマンスで、買い置きのし過ぎはやめようと、横浜市のごみ減量の取り組み「G30」などをPRする。

 区民によるフラダンスやバンド演奏などが披露され、マイバッグの利用推進やごみの分別方法も紹介される。

 午後6時〜9時。雨天の場合は8月2日に順延。問い合わせは、横浜市芸術文化振興財団電話045(221)0325。
posted by ちーず。 at 20:00 | TrackBack(0) | 横浜市

「ネイビーフレンドシップデー」−横須賀で米海軍基地・海自基地を一般開放

 米海軍横須賀基地が8月1日、「ネイビーフレンドシップデー」として一般開放される。同日、海上自衛隊横須賀基地も「サマーフェスタ」を開催して開放する。「よこすか開国祭」の一環。

 米・第7艦隊司令部がある米軍基地内では、艦船見学やヒップホップダンス、第7艦隊バンド演奏などのイベントが展開されるほか、アメリカン屋台やフードコートの開放によりステーキ・ピザなど本場のアメリカンフードも体験できる。19時30分より、海上から1万発の花火を打ち上げる「開国花火大会」も行われ、同基地内から花火見物もできる。開催時間は10時〜21時。三笠ゲートから入場できる。

 海自基地のサマーフェスタでは、護衛艦の一般公開や潜水艦の特別公開(事前申し込みが必要)、第2術科学校オープンスクール、航空自衛隊PAC3など各種装備も展示する。ほかに横須賀音楽隊によるステージ演奏、海自グッズ販売や子ども向けイベントも行う。開催時間は10時〜16時.。

 当日は、米軍基地と海自基地間の海上を往復する「シャトルボート」も特別運航する。海自基地内の桟橋で米軍巡洋艦「カウペンス」を公開し、米軍基地内で海自護衛艦「おおとり」を公開するなど、「双方の基地を自由に行き来しながら、日米のフレンドシップを深めるイベントになる」(海自広報)という。
posted by ちーず。 at 18:28 | TrackBack(0) | 横須賀市

「シラスマンゴーソーダ」−江の島のシラス料理専門店が商品化

 江の島の人気シラス料理専門店「しらす問屋とびっちょ」(藤沢市江の島1、TEL 0466-23-0041)は7月1日から、シラスエキスが入ったオリジナル「シラスマンゴーソーダ」を販売している。

 同店ではこれまでにも、煮沸抽出したシラスエキスを配合した「しらすビール」(発泡酒、330ミリリットル、650円)やシラスに合うように酸味を控えた「しらす専用ぽん酢」(150ミリリットル、350円)などのオリジナルの商品を企画・販売。「ビールだけでなく、子どもでも飲めるシラスを使った飲み物を」と、構想から約1年間かけて「シラスエキスが入った、サラッとしておいしいマンゴーソーダ」の商品化にこぎ着けた。

 販売開始から1カ月ほどが過ぎ、店頭では「ついにシラスのジュースまで?」という驚きの声も聞かれるという。同店オーナーの堀田さんは「江の島で揚がるシラスはとてもおいしい。少しでも話題になって多くの人に江の島のシラスを知ってもらえれば」と話す。「今後もシラスを使って、まだないものを出していきたい」と意気込みをみせる。

 価格は300円(330ミリリットル)。同店でイートイン・テークアウト販売するほかサイトでも扱う。
posted by ちーず。 at 12:45 | TrackBack(0) | 藤沢市

ロイヤルウィングが「ハローキティ」限定切手の先行予約開始

 大さん橋を母港とするエンターテインメント船の運営を行う「ロイヤルウイング」(横浜市中区海岸通1)は、限定商品「ROYALWING Kitty(ロイヤルウィング キティ)切手シート」の先行予約を開始している。(ヨコハマ経済新聞)

 ロイヤルウィングは、昨年の5月にサンリオと業務提携。以来、人気キャラクター「ハローキティ」を利用した「ロイヤルウィングキティ」オリジナルグッズを販売している。

 今回発売するのは、ロイヤルウイングとハローキティのコラボレーション切手。同社はこれまでもコラボ切手を販売していたが、売れ行き好調のため、今回あらたにデザインを一新して、「ハローキティ 80円切手 10枚セット」を販売する。全面シート(10枚セット)の販売は初の試みで、7月26日までに購入予約すると、マリンルックで赤い靴を履いた横浜風のキティちゃんが描かれた「A4クリアファイル 夕日バージョン」のプレゼント付き。予約はオンラインで、商品発送は7月28日以降。

 また同社は今年より毎月1回、キティちゃんが船上で誕生日を祝う「ハローキティ バースディクルーズ」を開催。同クルーズでは中華バイキングを楽しむことができ、食事後はプロのカメラマンによるキティちゃんとの記念撮影も。キティちゃんは幅広い層より人気があり、クルーズは今年12月まで既に予約一杯だという。

 同社企画広報・IT推進部の細川隆行さんは「ロイヤルウイングオリジナルキティの切手シートが新登場。船長キティやマジシャンキティ、料理長キティのキュートな姿は皆を楽しくさせてくれます。そのほかにも切手シートでしか見られないデザインも。この機会にぜひご購入ください」と話す。

 ハローキティは1974年、サンリオによってデザイン開発され、英国生まれでロンドン郊外に住んでいるという設定のキャラクター。現在、世界約70カ国で年間約5万種類の商品が発売されており、生誕35周年を迎えた今年は英国王立造幣局鋳造の「ハローキティ誕生35周年記念貨」が発行された。

 ロイヤルウィング社の創立は2000年。資本金1億8,000万円。就航2001年3月17日。総トン数=2,876トン、全長=86.7メートル、全幅=13.4メートル、旅客定員=630人のクルーズ船「Royal Wing」を運航している。サンリオは、2008年5月29日付で同社の経営陣が持つ株式の取得や第三者割当増資など発行済み株式の95%を取得。買収額は約4億円。
posted by ちーず。 at 10:28 | TrackBack(0) | 横浜市

「クリーン大作戦」開催、山下公園周辺で1千人が清掃

 ごみ拾いなどを通じて、環境美化や豊かなまちづくり・人づくりを目指すイベント「日本列島クリーン大作戦神奈川プロジェクト」が26日、横浜市中区の山下公園で開かれた。今年で19回目になるイベントは「小さな親切」運動神奈川県本部(藤木幸夫代表)の主催で、企業や団体から約1千人が参加。幼児からお年寄りまで、幅広い年齢層の参加者が同公園に集まった。

 参加者らは軍手にごみ袋を手にして、同公園や周辺を回ってたばこの吸い殻や空き缶、木の枝などを拾ったほか、暑い中汗を流しながら雑草むしりも行った。

 今年は、6月にオープンした「象の鼻パーク」も新たな清掃場所に加えられた。さらに、なるべく新たなごみを生まないためにと、ごみ袋をこれまでの半分の1人1枚に減らした。参加者は自分の袋を燃えるごみ用か燃えないごみ用かのどちらかに決め、分別しながら清掃した。

 初参加という都内の会社員(24)は「隅っこにたばこの吸い殻が多くてびっくりした。今日はよい経験になったので来年も参加したい」と話していた。
posted by ちーず。 at 00:00 | TrackBack(0) | 横浜市

ハスの名所「光明寺」で観蓮会

 ハスの名所として知られる、鎌倉市材木座の光明寺で26日、観蓮会(かんれんかい)が開かれ、ハスにちなんだ催しなどが行われた。

 創建は鎌倉時代の1243(寛元元)年といわれている光明寺。境内の回廊から眺められる約300株のハスの見ごろに合わせ、観蓮会が開かれている。

 この日は、抹茶やお茶菓子が振る舞われたり、ハスの葉に日本酒を注ぎ、茎の切り口から飲む「象鼻杯(ぞうびはい)」が行われたり。参拝客は夏の盛りの中で、一服の涼を楽しんでいた。

 夕刻にはちょうちんに明かりをともし、先祖や海での犠牲者の霊を弔う献灯会法要も行われた。
posted by ちーず。 at 00:00 | TrackBack(0) | 鎌倉市

2009年07月26日

22基のみこしが威勢よく練り歩き

 相模原の夏の風物詩「上溝夏祭り」の本宮が26日、相模原市上溝の上溝商店街通りで行われた=写真。「エイサー」「ソイヤ」と威勢のいい掛け声とともに、22基のみこしが上下左右に激しく揺れる「みこしもみ」を披露しながら練り歩くと、沿道から大きな歓声が沸いた。

 提灯(ちょうちん)の明かりが夕暮れの街に浮かび上がると、祭りの熱気は最高潮に達した。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 相模原市

ニュースポーツやダンスなど楽しむ

 楽しく体を動かす体験をしてもらおうという「かながわスポーツ・レクリエーション大会」の横須賀大会が26日、横須賀市久里浜の市南体育会館などで開かれた。特定非営利活動法人(NPO法人)県レクリエーション協会の主催。参加者は夏の日差しに負けず、ニュースポーツやダンスなどを思い思いに楽しんだ。

 大会は同会館のほか、明浜、久里浜両小学校と神明公園で実施。成績を点数化しやすいスポーツ吹矢、ターゲット・バードゴルフ、グラウンド・ゴルフの3種目の合計得点を競う「かながわニュースポ」の競技大会が初めて行われた。

 ターゲット・バードゴルフは、羽根付きのゴルフボールを打ち、傘を逆さにしたようなホールへ入れるミニゴルフの一種。参加者は強風に悩まされながらも、ボールを遠くへ飛ばそうと奮戦していた。初体験の専門学校生(21)は「だんだん飛ぶようになって楽しかった。また機会があればやってみたい」と話していた。

 このほかペタンク、インディアカ、スポーツチャンバラなどのニュースポーツに親しんだり、昔懐かしいベーゴマやめんこなどが楽しめるコーナーもあり、家族が気軽に参加していた。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 横須賀市

地域の信仰を集めてきた「お滝様」で、初の法要へ

 古くから雨ごい祈願などで地域の信仰を集めてきた横浜市緑区三保町の「お滝様」と呼ばれる滝跡で28日、祈年祭の法要が営まれる。現在、滝の水は絶えているが、滝つぼ脇に不動尊像などが建てられている。法要は初めて行われるもので、この古跡の保存活動をしている地元の「久保谷戸お滝様講中」が主催。地域の安全や自然の恵みへの感謝などの願いを込める。

 「久保谷戸お滝様講中」の岩沢純造代表(80)によると、三保町近隣の農民らは数百年前からお滝様に豊作などの祈りをささげてきたという。1821年の大干ばつでお滝様に雨ごいを祈願したところ、願いが成就。これを機に、住民が資金を出し合って不動尊像を建て、以後7月28日にお神酒を供えるなどするようになったという。

 法要では、お滝様近くで生まれ、滝に打たれて修行したといわれる室町時代の高僧「印融法印」ゆかりの、真言宗観護寺(同区小山町)の住職がお経をあげながら、参加者が地域の安全などを祈願する。

 岩沢代表は「長く信仰してきた歴史を振り返り、あらためて感謝の気持ちを表したい。今は衣食住に不自由しないが、自然の恵みへの感謝を忘れない機会にしたい」と話している。

 法要は午前11時から約1時間。
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出合い、撮影秘話・・・、カエル写真家が講演

 相模原市立博物館で開催中の「スキスキ大スキ! カエル展」で多数のカエルの写真を展示している同市在住の写真家・松橋利光さんの講演会が、26日に同博物館で開かれた。親子連れら約80人が、幼少時から魅了されたカエルへの愛情あふれる、松橋さんの話に聞き入った。

 「かえるといっしょ〜写真でみる世界のかえる」をテーマに、松橋さんが撮影秘話などを披露した。
 小さい時に自宅近くの池で初めて見つけたヤマアカガエルに“一目ぼれ”した松橋さん。自宅の庭を「カエルの楽園」にしようと何匹も見つけてきては放したこと、ヒキガエルは生まれた池に戻ることを知り、卵をとって庭の池に入れたことなど、次第に生態に詳しくなっていった様子を子どもにも分かりやすく話した。

 高校卒業後、江ノ島水族館に勤め、その後は地元の相模川ふれあい科学館で好きなカエルの展示ばかりに熱中。より深くカエルを知ってもらおうと写真を始め、写真家として開眼した。3年間かけて、日本にいる43種のカエルを生息地で撮影。「世界には3万種を超えるカエルがいるが、皆、容姿がほんとに楽しい」という思いを伝えるため、白い箱にカエルを置いて真正面から撮る方法も独自に編み出した。

 松橋さんは「カエルは食物連鎖の中間に位置し、ほかの生き物など、自然界の仕組みに目がいくようになった」と、カエルの目線で撮影する時に感じる絶妙な自然環境のバランスについて触れ、その大切さも訴えた。
posted by ちーず。 at 18:00 | TrackBack(0) | 相模原市

小学校の校庭で夏祭り、地域一体となり21回目

 昔懐かしい夏祭りの縁日が並ぶ地域の風物詩「縁日と映画の夕べ」が25日、横浜市港南区の市立桜岡小学校で行われた。

 子どもたちの心に残る思い出作りをと地域で始まったイベントは、今年で21回目。校庭には焼きそばやかき氷、輪投げゲームなどの出店がずらり。大スクリーンでの映画上映や、子どもたちが担ぐみこしも盛況で、訪れた老若男女が思い思いに夏の一日を楽しんだ。

 同小の坂田映子校長は「町内会やPTAなど、地域が一体となって今年も開催できた。皆の良い思い出になれば」と話していた。
posted by ちーず。 at 17:00 | TrackBack(0) | 横浜市

市内の消防団が放水技術など競う

 秦野市消防団消防操法競技会が26日、秦野市堀山下の日産車体秦野工場内で、各分団からの10チームが出場して行われた。操法技術の向上と団員の士気高揚を目的に開催され、今年で10回目。

 競技会は4人でチームを組み、貯水槽からの小型ポンプでの吸水、3本のホースをつなげての放水、標的を倒すまでの安全性、確実性、迅速性を競う。

 会場には、市消防本部職員や各消防団員、家族など約500人が訪れ、日ごろの訓練の成果に見入ったが、放水が約53メートル先の標的になかなか当たらないチームや、水圧に負けて放水の筒がぶれるチームには、「頑張れ」「もうすこしだ」などの声が掛かった。

 同市の消防団は7分団36部で団員数401人。
posted by ちーず。 at 17:00 | TrackBack(0) | 秦野市