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2009年07月26日

22基のみこしが威勢よく練り歩き

 相模原の夏の風物詩「上溝夏祭り」の本宮が26日、相模原市上溝の上溝商店街通りで行われた=写真。「エイサー」「ソイヤ」と威勢のいい掛け声とともに、22基のみこしが上下左右に激しく揺れる「みこしもみ」を披露しながら練り歩くと、沿道から大きな歓声が沸いた。

 提灯(ちょうちん)の明かりが夕暮れの街に浮かび上がると、祭りの熱気は最高潮に達した。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 相模原市

ニュースポーツやダンスなど楽しむ

 楽しく体を動かす体験をしてもらおうという「かながわスポーツ・レクリエーション大会」の横須賀大会が26日、横須賀市久里浜の市南体育会館などで開かれた。特定非営利活動法人(NPO法人)県レクリエーション協会の主催。参加者は夏の日差しに負けず、ニュースポーツやダンスなどを思い思いに楽しんだ。

 大会は同会館のほか、明浜、久里浜両小学校と神明公園で実施。成績を点数化しやすいスポーツ吹矢、ターゲット・バードゴルフ、グラウンド・ゴルフの3種目の合計得点を競う「かながわニュースポ」の競技大会が初めて行われた。

 ターゲット・バードゴルフは、羽根付きのゴルフボールを打ち、傘を逆さにしたようなホールへ入れるミニゴルフの一種。参加者は強風に悩まされながらも、ボールを遠くへ飛ばそうと奮戦していた。初体験の専門学校生(21)は「だんだん飛ぶようになって楽しかった。また機会があればやってみたい」と話していた。

 このほかペタンク、インディアカ、スポーツチャンバラなどのニュースポーツに親しんだり、昔懐かしいベーゴマやめんこなどが楽しめるコーナーもあり、家族が気軽に参加していた。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 横須賀市

地域の信仰を集めてきた「お滝様」で、初の法要へ

 古くから雨ごい祈願などで地域の信仰を集めてきた横浜市緑区三保町の「お滝様」と呼ばれる滝跡で28日、祈年祭の法要が営まれる。現在、滝の水は絶えているが、滝つぼ脇に不動尊像などが建てられている。法要は初めて行われるもので、この古跡の保存活動をしている地元の「久保谷戸お滝様講中」が主催。地域の安全や自然の恵みへの感謝などの願いを込める。

 「久保谷戸お滝様講中」の岩沢純造代表(80)によると、三保町近隣の農民らは数百年前からお滝様に豊作などの祈りをささげてきたという。1821年の大干ばつでお滝様に雨ごいを祈願したところ、願いが成就。これを機に、住民が資金を出し合って不動尊像を建て、以後7月28日にお神酒を供えるなどするようになったという。

 法要では、お滝様近くで生まれ、滝に打たれて修行したといわれる室町時代の高僧「印融法印」ゆかりの、真言宗観護寺(同区小山町)の住職がお経をあげながら、参加者が地域の安全などを祈願する。

 岩沢代表は「長く信仰してきた歴史を振り返り、あらためて感謝の気持ちを表したい。今は衣食住に不自由しないが、自然の恵みへの感謝を忘れない機会にしたい」と話している。

 法要は午前11時から約1時間。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 横浜市

出合い、撮影秘話・・・、カエル写真家が講演

 相模原市立博物館で開催中の「スキスキ大スキ! カエル展」で多数のカエルの写真を展示している同市在住の写真家・松橋利光さんの講演会が、26日に同博物館で開かれた。親子連れら約80人が、幼少時から魅了されたカエルへの愛情あふれる、松橋さんの話に聞き入った。

 「かえるといっしょ〜写真でみる世界のかえる」をテーマに、松橋さんが撮影秘話などを披露した。
 小さい時に自宅近くの池で初めて見つけたヤマアカガエルに“一目ぼれ”した松橋さん。自宅の庭を「カエルの楽園」にしようと何匹も見つけてきては放したこと、ヒキガエルは生まれた池に戻ることを知り、卵をとって庭の池に入れたことなど、次第に生態に詳しくなっていった様子を子どもにも分かりやすく話した。

 高校卒業後、江ノ島水族館に勤め、その後は地元の相模川ふれあい科学館で好きなカエルの展示ばかりに熱中。より深くカエルを知ってもらおうと写真を始め、写真家として開眼した。3年間かけて、日本にいる43種のカエルを生息地で撮影。「世界には3万種を超えるカエルがいるが、皆、容姿がほんとに楽しい」という思いを伝えるため、白い箱にカエルを置いて真正面から撮る方法も独自に編み出した。

 松橋さんは「カエルは食物連鎖の中間に位置し、ほかの生き物など、自然界の仕組みに目がいくようになった」と、カエルの目線で撮影する時に感じる絶妙な自然環境のバランスについて触れ、その大切さも訴えた。
posted by ちーず。 at 18:00 | TrackBack(0) | 相模原市

小学校の校庭で夏祭り、地域一体となり21回目

 昔懐かしい夏祭りの縁日が並ぶ地域の風物詩「縁日と映画の夕べ」が25日、横浜市港南区の市立桜岡小学校で行われた。

 子どもたちの心に残る思い出作りをと地域で始まったイベントは、今年で21回目。校庭には焼きそばやかき氷、輪投げゲームなどの出店がずらり。大スクリーンでの映画上映や、子どもたちが担ぐみこしも盛況で、訪れた老若男女が思い思いに夏の一日を楽しんだ。

 同小の坂田映子校長は「町内会やPTAなど、地域が一体となって今年も開催できた。皆の良い思い出になれば」と話していた。
posted by ちーず。 at 17:00 | TrackBack(0) | 横浜市

市内の消防団が放水技術など競う

 秦野市消防団消防操法競技会が26日、秦野市堀山下の日産車体秦野工場内で、各分団からの10チームが出場して行われた。操法技術の向上と団員の士気高揚を目的に開催され、今年で10回目。

 競技会は4人でチームを組み、貯水槽からの小型ポンプでの吸水、3本のホースをつなげての放水、標的を倒すまでの安全性、確実性、迅速性を競う。

 会場には、市消防本部職員や各消防団員、家族など約500人が訪れ、日ごろの訓練の成果に見入ったが、放水が約53メートル先の標的になかなか当たらないチームや、水圧に負けて放水の筒がぶれるチームには、「頑張れ」「もうすこしだ」などの声が掛かった。

 同市の消防団は7分団36部で団員数401人。
posted by ちーず。 at 17:00 | TrackBack(0) | 秦野市

神奈川県警職員から強盗容疑 米国籍高校生3人逮捕

 神奈川県警職員を襲い金などを奪ったとして、県警国際捜査課と浦賀署は、強盗容疑で、在日米海軍横須賀基地内の高校に通う米国籍の16〜18歳の少年3人を逮捕した。

 県警の調べによると、3人は今月8日午後7時50分ごろ、横須賀市大津町の路上で、帰宅途中の県警職員の男性(38)を後ろから羽交い締めにするなどして、ポケットから現金500円などを奪い逃走した疑いが持たれている。

 県警によると、少年らは奪ったものを逃走中に捨てたという。少年の1人は「その場にはいたが、ほかの2人がやった」と容疑を否認。2人は容疑を認めている。
posted by ちーず。 at 07:57 | TrackBack(0) | 横須賀市

言い出しっぺはどっち?/イージス艦の横浜寄港

 開港150周年を祝う開国博開催中の横浜港に21、22の両日入港した在日米海軍のイージス艦。その寄港の経緯をめぐり、横浜市と在日米軍の説明が一時、食い違う事態が起きた。当初、「米軍からの提案だった」としていた市に対し、米軍側は逆に「市から招待を受けた」。最終的には「双方の提案だった」という統一見解が示されたものの、入港に難色を示してきた市会議員や団体からは「どっちが本当なのか」と、真偽の説明を求める動きも出ている。

 横浜港に寄港したのは、「ジョン・S・マケイン」(8700トン)。在日米海軍横須賀基地を母港とし、弾道ミサイルを迎撃するミサイル防衛(MD)で中核を担う。6月から今月にかけては、核関連物質やミサイル部品を積んだ北朝鮮の貨物船を追跡したとされている。今回の寄港目的は「横浜開港150周年を記念した友好、親善」(在日米海軍)で、マケインは今回、米軍艦船が通常使用する横浜港内の米軍提供施設・ノースドックではなく、客船ターミナル・大さん橋に接岸。岸壁ではささやかな式典が開かれ、主催者側と記念品を交換し合うなど友好ムードが漂った。

 「米海軍を代表して友好を表明できることをうれしく思う。入港は横浜市からの招待を受けたと理解している」。報道陣のインタビューに応じたジェフリー・J・キム艦長はこう述べて、今回の寄港はあくまで市側の申し出を受け入れたものとの認識を示した。

 これに対し、市港湾局はマケイン入港の経緯について「米海軍から150周年を祝いたいという申し出があった」と報道陣に説明。食い違いが表面化した。同局は「艦長の思い違いもあるのでは」とするが、在日米海軍広報は「開港150周年を祝うため、参加してもらえないかと市から依頼を受けた」と明言。両者とも互いの主張を譲らなかった。

 結局、米軍関係者らも招かれて23日に市内で開かれた「海フェスタよこはま」のパーティーの席上で、「市、米海軍双方の発案だった」との見解が示され、一応の決着が図られた。

 しかし、寄港のいきさつが変更されたことを不審がる声が市会から上がる。入港に際し、中田宏市長あてに抗議文を提出した市会の無所属クラブ市議団の宇都宮充子(あつこ)団長は「市側からは『米海軍からお祝いするのに訪問したい』という説明を受けた。市側が招待していたならば、民間港の軍事利用を許すことにつながりかねず、見逃せない」と反発。「今後の市会で経緯の説明を求めたい」と話している。

 市は、経緯の説明が変更されたことについて「今回の入港は在日米海軍との共同作業で進めてきた。ささいな行き違いがあった」と釈明している。

◆米海軍艦船の民間港への寄港 米海軍艦船の全国各地の民間港への入港は、日米地位協定第5条に基づき、入港料が課されることなく出入りすることが可能。ここ数年では、友好、親善などを目的に増える傾向にあり、緊急時の寄港の事前調査との見方もある。横浜市港湾局によると、市の管理する民間港湾施設への寄港は、今回が初めて。
posted by ちーず。 at 01:00 | TrackBack(0) | 横浜市