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2009年07月23日

神奈川県警捜査2課長に井沢氏

 神奈川県警は21日、8月3日付で捜査2課長に警察庁の井沢和生長官官房総務課長補佐(37)=警視=が着任する人事を発表した。石井敬千(のりかず)捜査2課長(36)=同=は警察庁長官官房人事課長補佐に異動する。

 井沢氏は大阪府出身。京都大学卒業後、平成9年に警察庁採用。宮崎県警警備1課長などを経て現職。
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衆院解散 神奈川県民の声

 横須賀市、会社役員男性(65)「停滞気味の経済をどうにかしてほしい。景気がよくなればいろんな面でスムーズになると思うが、政権交代しても期待はできない」

 川崎市、ビル経営男性(66)「以前は自民だったけど、今回は民主を応援したい。30代の息子はIT関係の仕事をしているが、今の自民の政策では将来が不安だ」

 横須賀市、自営業男性(70)「もう小泉の時代でもない。新陳代謝するためにも民主に一度やってもらうのもいいのでは。地道にやれば民主でも大丈夫と思う」

 横浜市、会社員男性(28) 「将来が不安なので、景気の回復を期待することと、あとは年金がちゃんともらえるように年金システムをしっかり立て直してほしい」

 横浜市、会社員女性(30)「これまでの政治を見ているとお互いをけなし合うような話ばかりでうんざりする。きちんとした政策で国民の目を引きつけてほしい」
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「忙しい夏」神奈川県内の選管も本格始動

 衆院が解散された翌日の22日、神奈川県内各自治体の選挙管理委員会は「やっと日程が決まった」と安堵(あんど)の表情をみせつつ、準備を本格化させた。解散から投票まで法定で最大となる40日間。担当者は「じっくり準備できる」と話した上で、「関心が高く激しい選挙戦になりそう。投票率は期待できるが、忙しい夏になる」と気を引き締めている。

 県選管は7月30日に政党説明会、8月3日に小選挙区立候補予定者の事前説明会を開催するなど、主要行事の日程を決めた。「(昨秋からの解散騒動に)やきもきしていたが、動き出せて一安心」と担当者は胸をなで下ろす。

 一方、期日を記載する必要がある選挙案内の発注や、候補者用のしおり作成などに追われている。また立候補予定者からの問い合わせも殺到。政策ビラや運動などについて照会する電話がひっきりなしという。

 8月初旬投開票に照準をあて準備を進めてきた横浜市選管は、「日程がはっきりしない中では具体的に準備できなかった。日程が決まり一段と突っ込んだ準備ができる」。すでに投開票に使う施設の借用日を30日に変更したり、投開票にあたる人の調整などに着手した。今後、投票案内などの印刷物や、投票箱などの準備に取りかかる。

 川崎市選管も投開票所の確保や投開票にあたる地元町内会との調整を本格的に開始。夏休みにかかった日程を想定しており、担当者は「町内会からも問い合わせが多かった。日程が決まり一安心」と話した。
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【高校野球】神奈川大会向上が劇的サヨナラ勝ち

 第91回全国高等学校野球選手権神奈川大会(県高野連など主催)は10日目の22日、4球場で4回戦8試合が行われた。相模原球場では前の試合で慶応を破った桐蔭学園が横浜清陵総合と対戦。初回、桐蔭学園の1番田畑が先頭打者本塁打を放ち先制点を奪うと、その後も追加点をあげ、横浜清陵総合にコールド勝ちした。平塚球場で行われた平塚学園−向上戦は、向上が3点差で迎えた九回裏、3番佐藤祐の右中間適時打などで4点をあげ、劇的なサヨナラ勝ちを収めた。保土ケ谷球場では横浜創学館が横浜緑ケ丘と対戦し、横浜創学館が計16安打の猛攻で5回戦に駒を進めた。

 23日は試合がなく、24日は4球場で5回戦8試合が行われる。
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衆院選 政権選択焦点 8月決戦へ始動

 衆院が解散された21日、神奈川県内でも各党や立候補予定者が8月の決戦に向け動き出した。「いよいよ始まる」と意気込む立候補予定者がいれば、党への逆風に気をもむ立候補予定者も。政権選択が焦点となる総選挙だけに、各党とも気を引き締めて臨む構えだ。

  ■与党

 11区で自民党から出馬する小泉純一郎元首相の次男、進次郎氏(28)は、2回にわたり京急線横須賀中央駅前で演説。「景気回復など目先の利益だけで終わらず、子供たちにきれいな環境を残すなど、明るい未来をつくっていこう」と繰り返し呼びかけた。進次郎氏は緑色のネクタイにたすき、関係者も緑色のポロシャツで統一し、すでにイメージ戦略にも抜かりはない。

 8区から出馬予定の自民党の福田峰之氏(45)は、横浜市青葉区の事務所で国政報告会を開いた。福田氏は、「北朝鮮の核問題など安全保障の面では、絶対に民主党に政権は譲れない」などと熱く語った。しかし、「街頭演説でも、『どうせ自民党だろう』となかなか足を止めてくれない」と苦しい現状を吐露する場面もあった。

 自民党県連は横浜市内のホテルで選対会議を開いた。会議後、竹内英明県連幹事長は「政策でいくしかない。県連として、マニフェストをどう伝えていくか考えていきたい」とした。さらに、「空中戦よりも(自民に)伝統的な地上戦に戻す作業をしないと」と、まずは組織固めを図る意向を示した。8月には決起集会を開き、麻生太郎首相を呼ぶ方針だ。

 ただこの日、9区から擁立を決めていた山内康一氏(35)が急遽(きゆうきよ)離党。山内氏は無所属での出馬となる。竹内幹事長は「寝耳に水。(自民が)弱くなったから離れたいというだけでは。心外だ」と不快感をあらわにした。同区については今後、地元で候補者を検討、公募の可能性もあるという。

 自民党と連携する公明党は、6区から出馬する県連代表の上田勇氏(50)らが横浜駅西口で解散を報告した。同県連は「総選挙では政権担当能力が問われる。与党の実績をしっかり訴え、政策論争を挑んでいきたい」としている。

  ■野党

 民主党は21日、党本部で公認証書授与式を行い、立候補予定者を正式に公認。解散前の週末には鳩山由紀夫代表が来県し立候補予定者を応援して回っており、すでに臨戦モードだ。

 県内18選挙区の中でも象徴的な選挙区とされる1区では21日、民主新人の中林美恵子氏(48)がJR桜木町駅で演説。中林氏は「ようやく解散していよいよ始まるんだなという思い」と表情を引き締め、「政権を選択する選挙。今までの活動をどう訴えていくかが焦点。生活している人の声を聞いて生かしていきたい」と抱負を語った。

 9区から出馬する民主党県連代表の現職・笠浩史氏(44)は小田急線新百合ケ丘駅で通行人に解散を報告。来るべき総選挙を政権交代の選挙と位置づけた上で、「政権交代は目的ではなく、その後の新しい日本を作ってゆく大きな手段。改革を進めるスタートにしたい」と強調した。

 一方、共産党は同日、志位和夫委員長らが横浜駅西口で演説。志位委員長は大勢の聴衆を前に「歴史の転換点の選挙。建設的野党としての立場を堅持し、政治を前に動かしていく」などと力を込めた。社民党県連は、「やっと解散した。有権者が関心を持っている医療・福祉などを中心に訴えていく」と語った。
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【球音有情】全力尽くし充実感 横浜清陵総合・松元佑太主将(3年)

 「結果は出せなかったけど、全力を尽くしたので後悔はない」

 昨秋、ひたむきに努力する姿勢が松野修司監督の目にとまり、新チームの主将に選ばれた。一番打撃が優れているわけではなく、守備がうまいわけでもなかった。「自分に主将が務まるのか」。不安も感じたが、「主将としてチームを引っ張るには、自分の全力で練習する姿をみんなに見てもらうしかない」と決意し、常に練習中は全力プレーを心掛けた。「練習はうそをつかない」と人の何倍もバットを振り、これまで以上、努力した。誰もが認める「チーム一の努力家」となった主将の姿に、松野監督は「守備も打撃も見違えるほど成長した」と目を細める。

 「今までやってきたことが出せれば負けても悔いはない」。そう思いながら、試合中は、ピンチの時にチームメートに笑顔で声をかけるなど、主将として盛り上げ続けた。強豪桐蔭学園の前に涙をのんだが、創部以来初となる4回戦まで勝ち進んだ。

 「高校野球でやってきたことは一生忘れない。グラウンドで全力を出せたことは宝物」。最後の夏を全力で駆け抜けた主将の表情は、充実感に満ちあふれていた。
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【球音有情】再起誓って「世代最強」へ 慶応・白村明弘投手(3年)

 「相手の気持ちの方が強かった。思い切り投げたので後悔はない」。最後の夏を終え、大会屈指の右腕は涙をこらえながら語った。

 昨春、保土ケ谷球場で行われた神奈川県大会。中継ぎで登板したが、制球が定まらず8球連続でストライクを外した。自信を失い掛けたが、「オレが世代最強」と帽子のつばにマジックで力強く書き、気持ちを入れ替えた。その言葉を実現させるかのように、エースの座を獲得した秋からは関東、明治神宮の両大会で優勝の立役者に。プロ注目の右腕へと成長した。

 今春の選抜大会では、11奪三振を奪うも開星(島根)に初戦で敗退。甲子園での雪辱を誓った今大会だったが、初登板の力みもあって計6四死球を出し、3点を奪われた。まさかの3回戦敗退。ただエースとして、チームの雰囲気をよくするため、ピンチの時でもマウンド上では笑顔を保つことは忘れなかった。

 生まれ変わる転機となった保土ケ谷球場での敗戦。「保土ケ谷球場は自分を成長させてくれる場所」。試合後、淡々とこう語ったが、母・郁子さんの顔を見ると「ごめん。甲子園に行きたかった」と張りつめていたものがとぎれたかのように涙があふれた。

 「世代最強は上に行って、野球を終えるときになれていればいい」。再起を誓ってグラウンドを後にした。
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ミャンマーへ不正輸出未遂 北朝鮮系会社社長ら2人を起訴

 北朝鮮系貿易会社によるミサイル開発物資の不正輸出未遂事件で、横浜地検は20日、外為法違反(無許可輸出未遂)の罪で、貿易会社「東興貿易」(東京都新宿区)社長の李慶鎬(41)、輸出入代行業「大協産業」(渋谷区)社長の武藤裕彦(57)の2容疑者と法人としての大協産業を起訴した。機械製造メーカー社長(75)は処分保留で釈放した。地検によると、2人はおおむね容疑を認めているという。

 起訴状によると、李被告らは共謀して今年1月23日、ミサイル開発などに使われるおそれのある磁気測定装置1台(694万円相当)を、経済産業相の許可なしに、マレーシア経由でミャンマーに不正輸出しようとしたとされている。
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神奈川県警が衆院選取締本部を設置

 神奈川県警は22日、第45回衆議院議員総選挙違反取締本部(本部長・渡辺巧県警本部長)を捜査2課と県内54署に設置した。

 期間中は、捜査員約1800人態勢で、買収や選挙妨害といった選挙違反の取締にあたる。昨年9月から22日までに、42件の文書掲示に関する警告があった。うち25件が昨年に出された。前回の衆院選の取締件数は、逮捕4件、書類送検1件、警告111件。解散前の警告は0件だった。
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