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2009年07月25日

ありあけが「ハッピー・サマー・クリスマスキャンペーン」-親子の日企画

 プレシアグループ(藤木久三会長)のありあけ(横浜市中区日本大通36)は7月24日〜26日の3日間、ありあけ本館・ハーバーズムーンで「ハッピー・サマー・クリスマスキャンペーン」を開催している。(ヨコハマ経済新聞)

 「ハッピー・サマー・クリスマスキャンペーン」は、7月26日の「親子の日」にちなんで、「真夏にサンタがやってきた」をキャッチフレーズに、親子の会話を楽しむきっかけ作りとして、新品種の国産夏いちご「ペチカサンタ」を使用した期間限定ケーキを発売するもの。

 「ペチカサンタ」は、サンタクロースの帽子のように真っ赤で、安全・安心・美味しい品種として10年かけて開発された、ほどよい甘さとさわやかな酸味で生クリームとの相性もいいという国産初の夏いちご。「ありあけ本館・ハーバーズムーン」で販売する商品は、 「親子の日 ペチカサンタロール」(2,520円)、「サマークリスマス デコレーション5号」(3,675円)、「サンタさんの贈り物・苺のタルト」(2,625円)。全商品、数量限定。

 期間中は新品種国産夏いちご「ペチカサンタ」と生クリームとの組合せが試食できる。また無料で、ハッピー・サマー・クリスマスカードや新企画、リボンに希望するメッセージを入れるサービスも行う。キャンペーンはタカシマヤ新横浜店でも開催する。

 同社常務取締役の堀越隆宏さんは「今回のハッピー・サマー・クリスマスキャンペーンは初めての試み。真冬にクリスマスがあるように、真夏にもクリスマスがあってもという考えは、グループの経営理念の『感動を創造する』からの発想です。親子の絆を深める日として、そして将来はこの企画が新しい『コト』に繋がり、横浜から全国に発信し、来年はもう少し大きなムーブメントにできれば」と話している。

 ありあけ本館・ハーバーズムーンの営業時間は10時〜19時(カフェ20時まで)。
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千代田化工建設:外国人もみこしでセーヤ、セーヤ!

 ◇「元気な汗で不景気飛ばせ」

 「みこしの汗で不景気を吹き飛ばせ」。横浜市鶴見区の総合エンジニアリング会社「千代田化工建設」(久保田隆社長)で24日、そろいの法被の外国人社員らがみこしを担ぎ、威勢良く周辺を練り歩いた。

 同社にはインド、フィリピンなど22カ国約300人が働く。納涼祭で02年から町内会のみこしを借り、社員らが担ぎだした。

 午後4時半、久保田社長(62)が「エネルギーこそ商売のタネ。われわれの汗で元気を発揮しよう」とあいさつ。女性社員のおはやしを先導に、みこしが出発。日本人に交じり外国人も「セーヤ、セーヤ」と掛け声をかけ、汗びっしょりになった=写真。

 半年前に来日したインド人のザビエールさん(42)は「初めて担ぐ。日本の祭りはエキサイティング」と笑顔で楽しんだ。来春、就職予定の約30人も参加。社内の食堂でのパーティーは、国際色豊かな演芸も披露され、にぎわった。
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2009年07月24日

50年後のハマは?「大学まちづくりコンソーシアム」設立

 今後50年の横浜の将来像を共同研究して提言することを目的に、5大学の学識経験者が参加した「大学まちづくりコンソーシアム横浜」の設立総会が23日夜、横浜市内で開かれた。2011年まで活動し「アーバンデザインセンター(仮称)」の設立を目指す。

 顧問に就任した横浜市大の布施勉学長は「横浜の都心臨海部の整備は期待が大きい。いよいよ私たちの出番」と意欲を示した。

 委員長は横浜市大の鈴木伸治准教授が就任。東京大学大学院の北沢猛教授をはじめ、横浜国大、神奈川大、関東学院大の教授陣が委員に就任した。
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怖い話で夏乗り切れ、江戸時代の怪談や幽霊画展示

 暑い夏に背筋が凍る怖い話で涼を感じてもらおうという「怖い話〜江戸時代の怪談奇談〜」が、横浜市西区老松町の市中央図書館で開かれている。8月16日まで。

 同館所蔵の上田秋成の「雨月物語」、井原西鶴の「西鶴織留(おりとめ)」など、江戸時代の怪談を収めた書籍や、幽霊を描いた画集計85冊が展示されている。

 書籍では、夫に遊女と駆け落ちされた妻が、夫をたたり殺す「吉備津(きびつ)の釜」などのエピソードを読むことができる。

 画集では、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎や歌川国芳らが描いた、女性の幽霊や妖怪の浮世絵などが展示されている。

 同館調査資料課の川澄一陽係長は「夏の暑い時期に江戸時代の怪談本に挑戦して、涼を感じてほしい」と話している。今後、展示中の書籍の貸し出しも検討するという。

 来館した同市中区の無職高橋正さん(66)は「幼いころ、夏休みにテレビで怪談を見て怖かったのを思い出した。涼しく感じますね」と話していた。

 期間中は無休。問い合わせは同館調査資料課電話045(262)7338。
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福祉車両も「プリウス」注目、パシフィコでお披露目

 トヨタ自動車のハイブリッド車「新型プリウス」をベースにした介護福祉車両が24日、県内で初めて横浜市西区のパシフィコ横浜で披露された。売れ行き好調なエコカーが福祉車両でも注目を集めた。

 車いすを収納できる装置を運転席の屋根部分に備えているのが特徴。着席してリモコンを操作すると、自動的に持ち上げて収納する。国内メーカーでは初の装備という。

 自ら車いす利用者である神奈川トヨタのウェルキャブ室アドバイザー伊佐幸弘さんも開発に携わった。運転席に移動しやすいシート素材を使っている点などに、助言が反映されたという。市販車より100万円ほど割高だが、伊佐さんは「燃費効率が良いので、車で外出してみようと思う障害者が増えるかもしれない」と話していた。

 介護福祉器具などを一堂に集めた展示会「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2009」(横浜市リハビリテーション事業団主催)の中で、25日も展示される。入場無料。
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原三渓作詞の小唄「濱自慢」収録のレコード発見

 ♪横濱よいところじゃえ−。関東大震災後、横浜の復興に奔走した実業家・原三渓(1868−1939年)が作詞した小唄「濱自慢」収録のレコードがこのほど、横浜市内の男性により発見された。震災で壊滅的被害を受けた横浜の活気を取り戻そうと作られ、これまで歌詞は残っていたが音源の行方は分かっていなかった。原がつくった三渓園で8月に公開される予定で、同園では「探していたので、見つかってとてもうれしい」と話している。

 「新民謡・横濱小唄」と題されたレコードに収められた作品で、作曲は七扇(ななおうぎ)小橘(こきつ)。2番まであり、それぞれが「横浜よいところじゃえ」で歌い出し、港の風景などを色彩豊かに折り込んでいる。

 地元の郷土史に詳しく、レコードコレクターでもある横浜市保土ケ谷区在住の病院職員、八木義之さん(50)が、昨年末から今年春までに行われたインターネットのオークションで入手した。

 八木さんが入手後、文献やレコード会社などで調べたところ「濱自慢」であることが判明した。八木さんは「歴史に埋没した歌を聴くことができてうれしい。音源を残すことで役に立つことができた」と話す。

 原は、横浜市復興会会長や横浜貿易復興会理事長などを務め、私財を提供して地元の復興を目指した。自ら「復興小唄」として1925年、この曲を作り、花柳界を通じて広く歌わせたとされる。歌詞の掛け軸は、三渓園に残っていた。

 小唄「濱自慢」は8月1−16日、同園が、横浜開港150周年記念企画として行う「古建築全棟一挙公開」の期間中、原の旧宅である鶴翔閣で流される。
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ヨコハマ・エコ・スクールが「映画でエコ」考える開校記念講座

 横浜市地球温暖化対策本部は7月27日、ヨコハマ・エコ・スクール(YES)の開校記念講座「映画とトークでYES!〜ショートフィルムで地球を考えよう〜」を、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(横浜市中区本町6-50-15、TEL045-221-0325)3階スペースで開催する。(ヨコハマ経済新聞)

 ヨコハマ・エコ・スクールは、市民や団体、企業、大学、行政などが実施する環境・地球温暖化問題に関連するさまざまな講座・イベントなどの取り組みを、統一的なブランドで全市的な動きに広げようとする市民参加プロジェクト。今回のイベントは、その主催講座の第2弾となる。

 当日は、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2009」で「ストップ!温暖化部門」にノミネートされた映画10本を上映するほか、YESアンバサダーの江守正多さん(国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長)、白井貴子さん(ミュージシャン)、別所哲也さん(俳優、ショートショートフィルムフェスティバル主宰)による脱温暖化トークセッションも行われる。

 地球温暖化対策事業本部地球温暖化対策課担当の岩間隆男係長は「今回の開校記念講座では、各界の著名人がYESアンバサダーとして登場し、地球温暖化をテーマに、自らの活動や感じたことをぶつけ合う刺激的なトークセッションです。地球温暖化は大きな問題であり、何をすれば良いのかわからないという声もよく聞かれますが、ショートフィルムやアンバサダーのお話には、問題を解くヒントがいっぱい詰まっています。皆様の参加をお待ちしております」と話している。

 開催時間は14時開演(13時30分開場)、16時30分終了予定。参加費無料で定員150人。参加申し込みはメールかFAXで、横浜市地球温暖化対策本部ヨコハマ・エコ・スクール担当(TEL 045-671-4107)まで。7月24日締め切り。
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神奈川芸術劇場:宮本亜門さんが初代監督就任へ

 松沢成文知事は23日、神奈川芸術劇場の初代芸術監督に演出家の宮本亜門さん(51)が就任すると発表した。劇場は横浜市中区山下町に建設中で11年1月オープンだが、それに先立つ来年4月から4年間務める。松沢知事と県庁で会見した宮本さんは「神奈川の底力を文化、演劇を通して発信したい」と抱負を述べた=写真左。

 芸術監督は運営方針や上演作品の企画、制作を担う。宮本さんは「県民のみなさんの思いも入れ込みながら、新たなタイプの劇場を一緒につくっていきたい」と語った。

 宮本さんは1987年に演出家としてデビューし国内外で活躍。今年5月には横浜開港150周年記念式典のプロデューサーを務めた。

 劇場はNHK横浜放送局との合築で10階建て。可動式の客席と舞台を持つホールに4スタジオを備える。
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一人芝居:14年目「ハマのメリーさん」 来月13〜16日、横浜赤レンガ

 伝説の娼婦「ハマのメリーさん」をモデルにした、女優・五大路子さんの一人芝居「横浜ローザ−赤い靴の娼婦の伝説」が今年も8月13〜16日、横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区)で上演される。五大さんは「開港150年の歴史は日本の戦後史でもある。戦後を必死に生きた女の生き様を見て」と、14年目を迎える公演のけいこに熱を入れている=写真。

 白塗りの顔に真っ白なドレスで知られたメリーさんは終戦直後から95年まで同区の盛り場に立っていた。「町中ですれ違った際『私の生きてきた人生をどう思うの』と問われた気がした」と五大さん。5年かけてゆかりの人を取材し、脚本家の故・杉山義法さんが脚本を書いて演出し96年に初演。終戦の日前後に公演を重ねている。

 五大さんは「人間が虫けらのように扱われた時代に、プライドを持って生きた人がいた。若い世代にも見てほしい」と話す。

 前売りは一般4200円、学生2700円(学生券は同館でのみ販売)。問い合わせ先は横浜夢座(045・661・0623)。
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子供にきれいな水を マリンタワー、青にライトアップ

 横浜のシンボルの一つ「横浜マリンタワー」(中区)が23日、通常の白色系とは異なる鮮やかな青色にライトアップされ、横浜の夜景を涼しげに彩った=写真。

 横浜青年会議所、横浜市水道局、日本ユニセフ協会が、市内の飲食店と共同で、この日から8月31日まで開催する募金活動「TAP YOKOHAMA〜きれいな水を、世界の子どもに〜」の開始を記念したもの。青色はきれいな水をイメージした。

 期間中は、飲食店で通常無料で提供される水に対して、任意で募金を募る。1千万円が目標で、集まった募金は、ユニセフを通じて清潔で安全な水が不足する世界各国に送られる。
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八景島−赤レンガ間に特別船

 横浜・八景島シーパラダイス(金沢区)と、横浜赤レンガ倉庫(中区)をつなぐ特別航路船が、9月27日までの期間限定で就航している。

 横浜開港150周年を記念したもので、「開国博Y150」ベイサイドエリアとシーパラダイスを、水上からの景色を楽しみながら行き来できる。所要時間は約1時間。1日3往復。乗船運賃は当日券で大人1200円、子供600円。シーパラダイスのホームページなどでお得な前売り券も販売中。問い合わせは(電)045・788・8888。
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芸術劇場監督に宮本亜門氏

 松沢成文知事は23日、平成23年1月に横浜市中区にオープン予定の「神奈川芸術劇場」の初代芸術監督に、演出家の宮本亜門氏の就任が決定したと発表した。任期は22年4月〜26年3月の4年間。

 同劇場は演劇、ミュージカルなどの舞台芸術専用ホール。作品の制作や人材育成、街のにぎわいづくりを目指す。監督は芸術面での方向性の検討や運営方針の決定などに携わる。宮本氏は「神奈川の底力や神奈川から発信することを文化、演劇を通して広げていきたい」と抱負を語った。
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2009年07月23日

ソーシャルメディアは政治を変える?政治とIT考えるフォーラム24日開催

 情報コミュニケーション技術(ICT)の「政治」への活用をテーマにしたフォーラム「ソーシャルメディアは政治を変える?」が24日、横浜メディア・ビジネスセンター(横浜市中区)1階で開催される。動画共有サイトやブログなど、多様な情報技術が、政治への市民参加や政治家の情報公開を促す可能性や課題について話し合う。

 ソーシャルメディアとは、ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、動画共有サイトYouTubeなど、個人が情報を発信しコメントなどで反応を得ることができ、多様なつながり作りができる仕組みのこと。

 フォーラムでは、「ルポ 米国発ブログ革命」(集英社新書)を先月刊行した池尾伸一・東京新聞経済部記者が「米大統領選のゲームを変えたソーシャルメディア」と題した講演をするほか、インターネット新聞「JANJAN」で県内の小選挙区立候補予定者の全動画を放送する「e国政」担当者の神山玄太さんが、企画を紹介する。

 また、パネル討論には、実際にソーシャルメディアを使って、頻繁に情報発信をしている横浜市議の伊藤大貴さん、横須賀市議の藤野英明さん、相模原市議の阿部善博さんが参加。活用の目的や感想、課題などについて議論する。

 主催は、来月発足予定で、情報技術やクロスメディア事業について勉強会を企画する「横浜メディア研究会」。同会は「来月の衆院選を前に、情報技術が政治や地域活動にどのような影響を与えていくのかを考える機会にしてほしい」と話している。

 開催時間は午後6時40分〜9時。参加無料。(飲食費実費)。問い合わせは同会準備事務局電話045(309)9944。
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関内ゆかた小町コンテストが中止に

 横浜・関内地区で25日に開催予定だった「関内ゆかた小町コンテスト」が中止になった。主催の市民団体「関内を愛する会」(池田翼理事長)が23日発表した。

 同会によると、県警の道路使用許可が下りないためという。コンテストは「関内まつり」の関連イベントとして企画された。
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「海フェスタ」記念式典開催、秋篠宮夫妻も出席

 横浜開港150周年を記念し、横浜港周辺で開かれている「海フェスタよこはま」の記念式典が23日、横浜市西区のパシフィコ横浜で催された。式典には秋篠宮殿下・妃殿下ご夫妻も出席され、海事関係功労者らが表彰された。

 秋篠宮さまは「小さな村から国際都市に成長した横浜での開催は意義深いと思います。海の恩恵に感謝し、重要性を正しく認識し次の世代へと伝えていくことは大切であります」などとごあいさつ。

 海フェスタよこはま実行委員会の会長を務める中田宏横浜市長は「横浜は開港以来、諸外国との交流の場として急速な発展を遂げた。物流機能などを強化し、日本のさらなる発展に貢献したい」などと述べた。

 式典では、海事関係功労者111人と、関東地区中学生海の絵画コンクールの10人が表彰された。また、横浜市在住の書道家、こばやし鷺游(ろゆう)さんが描く巨大な水墨画や、横浜少年少女合唱団による合唱など、市民らのステージアトラクションも披露された。

 秋篠宮殿下・妃殿下ご夫妻は祝賀会に出席されたほか、横浜赤レンガ倉庫や横浜みなと博物館も視察された。
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横浜開催APECに向け米大使が講演会

 2010年横浜開催のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に向け、ジェームズ・ズムワルト駐日米臨時代理大使の講演会が23日、横浜市中区の開港記念会館で開かれた。横浜の会議は「世界経済統合、貿易自由化を進めることが大きな課題」とし、成功には「日米協力がキーワード」と訴えた。

 「日米通商協調とAPECの発展」と題した講演でズムワルト臨時代理大使は、現在の日米経済関係は二国間関係からグローバル経済の一部へと変化したと指摘。金融危機、気候変動、食糧の安全保障、経済開発、APECの5分野について、「二大経済大国である日米の協力は世界に貢献できる」と強調した。

 横浜の会議は、11年の米国での会議と合わせ、貿易自由化やグリーン成長という「日米共通のビジョンに勢いを付ける会議」と分析。日本の国民には「省エネ技術開発などでの日米協力の潜在力に注目してほしい」とした。

 講演は米国大使館主催で70人が参加した。
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ランドマークホールで本場NYのハーレムライブ-イラスト展も

 ランドマークプラザ内のランドマークホールで(横浜市西区みなとみらい2、TEL 045-222-5050)7月29日から、本場のN.Y.ハーレムで活躍するトップエンターテイナーたちによるライブイベント「HARLEM NIGHTS 8(ハーレム ナイツ8)」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 「ハーレム ナイツ」は、日本のブルース発祥地である横浜に期間限定で登場するナイトクラブで、幅広い層の音楽ファンが集い、ソウルフードやドリンクを手に、本場ニューヨークのハーレムさながらの雰囲気を楽しむことができるイベント。8回目を迎える今年は、日本初登場の注目アーティストも参加し、R&B、ジャズ、ブルース、ソウル、ゴスペル、タップによるステージを行う。

 今年の注目は、重厚感あるオープンマイクのショーケースがN.Y.で人気のボーカルのRon Grant(ロン・グラント)さんと、独特のファッションとボーカルでハーレムの新たな音楽シーンを切り開く、日本初登場のKimberly Nichole(キンバリー・ニコール)さんのコラボレーション。ハーレムナイツの常連メンバーであり、奇跡のタップダンサーと呼ばれるOmar.A. Edwards(オマー・A・エドワーズ)さんも登場する。

 関連イベントとして、ホールロビーでは、画家・イラストレーターの早乙女道春さんのイラスト展示会「Michiharu Saotome meets Harlem Nights」を実施。早乙女さんは「カットの仕事」展(2008年)、「dessin」展(2009年)など多数の個展を開いている。絵の具のにじみをいかした独特の温かみをもつ作風で、多くの書籍装画やCDジャケット、雑誌「ナンバー」「スイングジャーナル」、全日空機内誌「翼の王国」などに起用されている。

 ランドマークホール担当の田辺紀人さんは「ハーレムのナイトクラブを直輸入した、現地にワープした感覚で楽しめる空間ですので、歌や演奏のパフォーマンスを楽しめる事はもちろんですが、全体的な雰囲気を体で感じ、誰もが一緒に楽しめます。ロン・グラントとキンバリー・ニコールの二人が繰り広げる包容力のある大人の歌声と、フレッシュで元気な歌声のコラボレーションは見もの。ぜひお越しください」と話す。

 開催は、7月29日〜8月2日の全6回公演。開演は、7月29日〜31日=19時、8月1日=14時・19時、8月2日=14時。入場料は前売り5,500円、当日6,500円(全席自由)。会場はランドマークホール(ランドマークプラザ5階)。
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討論会:ネットメディアと政治あす横浜で

 インターネット上の新しいメディアが政治に与える影響を議論する「ソーシャルメディアは政治を変える?」が24日午後6時40分から、横浜市中区のtvkヨコハマNEWSハーバーである。

 IT(情報技術)の観点からオバマ・米大統領誕生の過程を取材した『ルポ−米国ブログ革命』の著者で東京新聞の池尾伸一記者▽衆院選立候補予定者の主張を動画配信するサイト「e国政神奈川」を企画した日本インターネット新聞社の神山玄太氏▽横浜など県内の若手市議−−らが、動画サイト「ユーチューブ」など新しいメディアを用いた市民の政治参加や政治に関する情報発信を話し合う。

 定員100人、参加無料。午後6時15分受け付け開始。メディア関係者らで作る「横浜メディア研究会」(045・309・9944)主催。
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米イージス駆逐艦:横浜港で一般公開

 米海軍横須賀基地所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」(8315トン)が横浜港の大桟橋ふ頭に入港し22日、一般公開された=写真。在日米陸軍が管理する横浜ノースドック(神奈川区)を通常使う米軍艦が大桟橋に接岸するのは異例。平和団体などは「国際平和都市がとるべき姿ではない」と中田宏市長に抗議文を送った。

 横浜開港150周年記念のイベント「海フェスタよこはま」に合わせ21日入港。大桟橋にはカメラ片手に観光客らが集まり、茨城県古河市の会社員、山田たかはるさん(45)は「米軍艦を見るのは初めて。思ったより大きい」と話した。同艦は22日、横須賀港へ戻った。
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伊勢佐木町で100人のダンサーたちがキューバ式パレード

 伊勢佐木町商店街で7月25日、キューバスタイルのパレード「VIVA! Ise the CUBA」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同イベントは、横浜開港150周年と日本、キューバの国交関係樹立80周年を記念し行われるもので、4月から行われてきたサルサの演奏、キューバ芸術文化交流展などの「イセザキモールラテンフェスタ」の一環。

 サルサや、男女ペアのダンス「ルエダ」・キューバ独特のパレードスタイル「コンパルサ」などを組み合わせ、伊勢佐木町の1丁目から7丁目までをパレードする。市民とプロダンサーからなる約100人のダンスチームが、5月からレッスンを重ねてきた。

 アフロ・キューバンと呼ばれるキューバの黒人文化のなかで信仰されている宗教「サンテリア」の神様が着る衣装などを身につけて踊る。

 パレードにエントリーした人には、商店街の加盟店で使えるスペシャルメンバーズカードを発行する。商店街などの地域が主催となりキューバ式のパレードを開催しているのは全国で伊勢佐木町商店街だけという。パレードの開催は今年で2度目。

 企画制作を手掛けるAniquiさんは「街があふれんばかりの熱気で元気になるといいなと思います。今回ダンサーとして、イセザキモールから遠い所からエントリーして下さった方が大勢います。当日の飛び入り参加も歓迎。パレードが終わってもモールにまた足を運んでもらいたい」と話す。

 パレードは、15時30分より伊勢佐木町1丁目からスタート、17時頃まで。
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