神奈川県内の過去のニュース記事を集めたブログです。
    神奈川県内で過去にどんな事件・事故、
    または出来事やイベントが起きたのかなどを、
    簡単に検索することができる便利なブログです。

2010年05月30日

曽我兄弟の仇討ち伝える「曽我の傘焼まつり」

曽我の傘焼まつり
 曽我兄弟の仇(あだ)討ちを今に伝える「曽我の傘焼(かさやき)まつり」が28日、兄弟の菩提(ぼだい)寺の城前寺(小田原市曽我谷津)で催された。

 鎌倉時代の1193(建久4)年、十郎と五郎の兄弟が父を仇討ちした際、傘を燃やして松明(たいまつ)代わりにした、という故事にちなむ。

 兄弟に扮(ふん)した幼子2人が、幾重にも重ねられた和傘に火を放つと一気に燃え上がり、法要に訪れた歌舞伎役者の市川右近さんや大相撲の高見盛関らが見守った。
posted by ちーず。 at 23:33 | TrackBack(0) | 小田原市

2010年05月23日

小田原城天守閣復興の半世紀たどる再建やウメ子の写真など70点展示

小田原城天守閣
 小田原城天守閣復興50周年を記念した特別展「写真で綴(つづ)る復興50年の歩み」が、天守閣中4階で開かれている。写真パネルを中心とした約70点で、再建から現在に至る半世紀の移り変わりをたどっている。6月13日まで。

 小田原城天守閣は1960(昭和35)年5月15日の再建完工から、今年で50周年を迎えた。

 特別展は、この半世紀の歩みを紹介する内容で(1)天守閣復興(2)常盤木門(ときわぎもん)再建(3)銅門(あかがねもん)復元(3)馬出門(うまだしもん)復元(4)本丸広場(5)ウメ子と天守閣―の各コーナーに分類されている。

 まずは、天守閣復興へ進められた「瓦1枚運動」から足場丸太を組んで進む建築中の様子、高所での瓦取り付け作業などを経て完成までの過程を紹介。常盤木門、銅門、馬出門の再建・復元と、時系列で現在までの50年を写真で追っている。

 完成後の本丸広場で催されたお城まつりや大名行列のにぎわいのほか、今は亡きアジアゾウ・ウメ子の若かりしころの姿もあり、郷愁を感じる特別展となっている。

 瓦の実物や天守閣で開催された過去の展示会のポスター、小田原城に関するレコードも見ることができる。

 午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)。入館料は大人400円、小・中学生150円。問い合わせは市観光課電話0465(23)1373。
posted by ちーず。 at 17:41 | TrackBack(0) | 小田原市

2010年05月10日

地図と絵はがきで国府津の変遷たどる特別企画展を開催

寄りあい処こうづ
 地図と絵はがきで小田原市国府津の変遷をたどる特別企画展が、ギャラリー「寄りあい処(どころ)こうづ」(同市国府津3丁目)で開かれている。国府津に住む劔持雅章さんのコレクションの一部を展示する。22日まで。入場無料。

 劔持さんは、明治後期から大正にかけての測量原図の写しとみられる国府津村(当時)の地図を収集。89ある字(あざ)のうち、1番の「境」から89番の「ヲタシ領」までのすべてを網羅した。このうち今回の展示では、土地の区分や番地が詳細に記載された九つの字の地図が並ぶ。

 明治から大正にかけて販売された絵はがき約100枚は、国府津海岸での地引き網の様子、国府津と熱海を結んだ豆相汽船、小田原電気鉄道の国府津停車場などを紹介している。現在の街並みを写した写真が添えられ、当時と見比べることができる。

 このほか、東海道線初の駅弁を国府津駅で販売した東華軒の鯛飯(たいめし)やサンドイッチなどの包み紙、豆相汽船と国府津停車場のジオラマなども並ぶ。

 水曜定休。平日は午後1〜6時、土日・祝日は午前10時〜午後5時。問い合わせは、同ギャラリー電話0465(47)0933。
posted by ちーず。 at 13:36 | TrackBack(0) | 小田原市

水墨画「竜虎図屏風」の複製小田原城で一般公開

竜虎図屏風
 室町時代の僧で絵師・雪村周継が描いた水墨画「竜虎図屏風(びょうぶ)」の複製が、雪村ゆかりの小田原城(小田原市城内)の天守閣展示室で一般公開されている=写真。9日まで。

 原作と同じ6曲1双で、各双縦約1・6メートル、横約3・4メートル。右に竜、左に虎が向かい合って描かれている。文化財の複製プロジェクトに取り組むNPO法人・京都文化協会(京都市)とキヤノンが4月、箱根町湯本の早雲寺(千代田紹禎(じょうてい)住職)に寄贈した。

 全国を遍歴した雪村は、小田原城主・北条氏の菩提(ぼだい)寺である同寺に滞在中、北条氏や高僧の援助を受けて本作を描いたとされる。千代田さんが「いち早く地元でお披露目したい」と、小田原北條五代祭りが開催された3日から公開した。

 午前9時〜午後5時。高校生以上400円、小中学生150円。問い合わせは、同市観光課電話0465(23)1373。
posted by ちーず。 at 13:31 | TrackBack(0) | 小田原市

小田原城址公園の「御感の藤」満開に

御感の藤
 小田原城址(じょうし)公園(小田原市城内)の御茶壷(おちゃつぼ)橋近くに根を張る「御感(ぎょかん)の藤(ふじ)」が満開を迎え、薄紫色の長い花房(かぼう)を薫風が揺らしている。今週末まで楽しめそう。

 マメ科のノダフジで、東側と中央の2本が面積約540平方メートルの棚につるを伸ばす。樹齢はそれぞれ200年と150年。

 樹勢回復のための刈り込みや土壌改良といった“治療”が続けられており、3月下旬の低温の影響もあって花房の長さは例年より控えめな50〜100センチ。開花も1週間程度ずれ込んだ。

 大正天皇が皇太子のころ、満開の様子をながめて感嘆されたことから、この名がついたとされる。かながわの名木100選、市指定天然記念物の一つ。問い合わせは市観光課電話0465(23)1373。小田原駅から徒歩約15分。
posted by ちーず。 at 13:29 | TrackBack(0) | 小田原市

2010年05月07日

ニホンジカの群れ狩川の中州に出没

ニホンジカ
 小田原市新屋を流れる狩川の中州に5日、ニホンジカの群れが姿を現した。きょうだいとみられる。市環境保護課は、両岸の住宅地にシカが入り込まないように監視する方針。

 市職員が同日午前7時半ごろ、「狩川の山道橋上流の中州にシカ5頭がいる」と同課に連絡した。

 同課職員2人が現場で4頭を確認。雄1頭、メス3頭で、いずれも2歳前後と推定できるため、「きょうだいのようだ」と同課。1頭は逃げたらしい。

 職員が監視していたところ、4頭は同日午後2時半、約3キロ下流にある同市扇町の中州辺りで姿をくらましたという。酒匂川でひんぱんに目撃されているシカとは個体が異なるとみられることから、同課は「丹沢から新たに下りてきたのではないか」と推測する。

 中州から住宅街に入り込むと交通事故などの原因になりかねないため、同課は当面、監視を継続する方針。狩川では2008年4月にも3頭のシカが目撃されている。
posted by ちーず。 at 14:21 | TrackBack(0) | 小田原市

2010年05月03日

いざ出陣!小田原で北條五代祭り早雲公役に阿藤快さん

北條五代祭り
 いざ、出陣―。小田原市の北條五代祭りが3日、開かれ、甲冑(かっちゅう)姿の騎馬武者やあでやかな姫君などが小田原城址周辺を練り歩いた。

 初代の早雲公には俳優で小田原ふるさと大使の阿藤快さんが扮(ふん)し、1800人の行列が小田原城址から商店街を通る2・7キロの道のりをゆっくりと進んだ。

 沿道は18万人(市観光協会発表)の観光客や市民で埋まり、大勢の外国人観光客の姿も。眼前で再現される勇壮な戦国絵巻を興味深そうに眺めていた。
posted by ちーず。 at 20:30 | TrackBack(0) | 小田原市

2010年05月02日

尊徳研究第一人者の佐々井父子の足跡紹介著書や機関誌など展示

報徳博物館
 二宮尊徳研究の第一人者として知られる故佐々井信太郎さんと、長男の故典比古さんの足跡を紹介する展示会「現代報徳をひらく―佐々井信太郎 典比古父子の歩み―」が、小田原市南町の報徳博物館で開かれている。31日まで。

 信太郎さんは1874年、兵庫県生まれ。神奈川県立第二中学校(現小田原高校)で教師をしていた1900年代初めに尊徳研究を本格化。県社会教育課長や、尊徳が実践した「報徳思想」の普及を目的にした大日本報徳社の副社長などを務め、71年8月、97歳で死去した。

 典比古さんは17年、現在の小田原市生まれ。信太郎さんの影響で尊徳研究の道に入った。副知事など県の要職をこなした後、70年代後半から研究を本格化。98年まで報徳博物館の初代館長、91年からは博物館を運営する報徳福運社理事長を務め、昨年3月、91歳で死去した。

 会場には、信太郎さんが研究家としての地位を固めた二宮尊徳全集全36巻や、尊徳の弟子の著作を現代語で紹介するため、典比古さんがそのほとんどをまとめた現代版報徳全書全10巻など約300点が並ぶ。

 さらに、報徳思想の実践方法などの普及を目的に52年に設立された一円融合会の月刊機関誌「かいびゃく」の創刊号(52年9月)から最終号(2000年11月)まで全577冊を展示している。同会の初代理事長は信太郎さん、第2代を典比古さんが務めた。

 6、7、10〜12、19、26日休館。午前9時〜午後5時(入場は同4時半まで)。大人200円、小学生から19歳まで100円。問い合わせは同館電話0465(23)1151。
posted by ちーず。 at 22:31 | TrackBack(0) | 小田原市

2010年05月01日

俳優の阿藤快さんが北条早雲役に北条氏しのび3日に五代祭り

小田原北條五代祭り
 小田原城(小田原市城内)の周辺で3日、第46回小田原北條五代祭りが開催される。初代小田原ふるさと大使の一人に就任したばかりの俳優・阿藤快さんが北条早雲役で騎乗する。

 戦国時代に小田原城を居城とした北条氏をしのぶ小田原最大の祭りで、市観光協会の主催。

 小田原城銅門(あかがねもん)広場に早雲、氏綱、氏康、氏政、氏直の五代各隊と武者隊、姫隊など50隊約1800人が集結。勝ちどきを上げた後に出陣し、約2・7キロをパレードする。

 今回は風魔忍者の一団に頭領の風魔小太郎が加わり、町中で初めて華麗なアクションを披露する。

 出陣式は午後0時半から、パレードは同1時20分ごろから。問い合わせは、同協会電話0465(22)5002。
posted by ちーず。 at 00:19 | TrackBack(0) | 小田原市

2010年04月29日

半世紀ぶりの「神輿渡業」復活…保存会の情熱実る

菅原神社 五十数年ぶりの威風堂々―。小田原市国府津の菅原神社(近藤光孝宮司)で29日、神輿(みこし)渡業が催された。担ぎ手不足や交通量の増加などから戦後間もなく途絶え、担ぎ手の記憶すら残されていないものの、市内のみこし保存会の「担いでみたい」という情熱が“復活”を後押しした。

 神輿は1931(昭和6)年製。高さ4メートル、幅3メートル、重さ2・3トン。屋根に重さ60キロの鳳凰(ほうおう)が乗る。「先代は海に流されてしまったので、より大きな神輿を造ったんだよ」。同神社役員の釼持廣次さん(86)は説明した。

 菅原道真公を祭る同神社の神輿渡業は、道真公の誕生日(4月25日)に催す例大祭。その御霊(みたま)を神輿に移して町を練り歩き、加護を願う伝統行事だ。

 かつては国道1号から海岸を経て、現在のJR国府津駅近くまでを往復した。戦後は台車に載せ、牛に引かせた年もあったが間もなく途絶えた。「神輿を担げる氏子が減ったし、国道1号の交通量が急増したからね」。もう一人の役員、古谷幸雄さん(86)は振り返った。

 2人とも担いだ経験はない。しかし、白装束の担ぎ手が神輿を何重にも取り巻く様は今でも覚えている。「最低60人いないと担げない。交代を含めると200人は必要だ」。2人は目を合わせてうなずいた。「勇ましくもむのではなく、本来は静々と巡行する」

 元日に必ず神輿を収めた倉庫の扉を開けることから、みこし保存会メンバーが「担がせて」と要望を重ねていた。

 この日は、約220人が同神社に集まり、法被姿で神輿を担ぎ出し、神社横の市道約150メートルを往復した。「こんな立派な神輿があったなんて」と沿道の住民。半世紀余を経て現れた伝統に感慨深げな様子だった。
posted by ちーず。 at 23:05 | TrackBack(0) | 小田原市

こどもの森に広葉樹苗木を植え付け、親子連れら150人参加

小田原こどもの森公園わんぱくらんど 小田原こどもの森公園わんぱくらんど(小田原市久野)で29日、来園者ら約150人が広葉樹の苗木の植え付けに汗を流した。

 わんぱくらんどは、第61回全国植樹祭(5月23日に秦野市、南足柄市で開催)のサテライト会場の一つで、広葉樹の植栽は同植樹祭の関連イベント。

 この日は、家族連れらと一緒に松沢成文知事と加藤憲一市長も植栽活動に参加した。松沢知事は「50年後の子どもたちのために水源の森をはぐくんでいきたい」、加藤市長は突然の雨に「生命を豊かにするには雨も欠かせません」などとあいさつした。

 クヌギやコナラ、イロハモミジなど12種類千本の苗木が植栽されたのは、わんぱくらんど内にあるどんぐりの森の斜面で、面積は約1500平方メートル。

 市環境緑化協会メンバーから植栽の手ほどきを受けた後、子どもたちはそれぞれスコップで斜面に穴を掘って苗木を入れ、土を盛っては一生懸命に踏み固めていた。
posted by ちーず。 at 23:01 | TrackBack(0) | 小田原市

貝類博物館所蔵の珍種貝が県施設に登場、展示

226.jpg 真鶴町真鶴に今月オープンした町立遠藤貝類博物館の所蔵品の一部を並べたコーナーが、県西湘地域県政総合センター(小田原市荻窪)1階ロビーに登場した。同センターは「来庁者に興味を持ってもらい、博物館に足を運んでもらうきっかけにしたい」としている。

 利用者の多いパスポートセンターの前に展示ケース(縦約1・5メートル、横約1メートル、高さ約1メートル)を設置。「真鶴を中心とした相模湾の貝」「日本・世界の貝」のテーマに分け、計57種133点を並べた。

 表面を磨くと殻が黄、赤、オレンジなどに変色する「ヒオウギガイ」(相模湾産)、ササの葉のような形状をした「ササノハガイ」(琵琶湖産)、殻からとげ状の突起が生えた「ショウジョウガイ」(フィリピン産)など、その特徴はさまざまだ。

 同博物館は、初代町教育長の故・遠藤晴雄さんからコレクション約4500種5万点を譲り受け、町営観光施設「ケープ真鶴」2階に1日、オープンした。

 午前8時半〜午後5時15分。問い合わせは、同センター電話0465(32)8000。
posted by ちーず。 at 14:08 | TrackBack(0) | 小田原市

2009年07月28日

TOYO TIRES ターンパイクで「スタンプラリー」−周辺20施設とコラボ

 TOYO TIRES ターンパイク(小田原市早川、TEL 0465-23-0381)は7月18日より、「スタンプラリー The 箱根」を開催している。(小田原箱根経済新聞)

 4回目を数える同イベントは、応募シート付きのうちわに小田原・箱根周辺のコラボレーション施設やTOYO TIRES ビューラウンジなどの押印ポイントでスタンプを4つ集め、応募することにより抽選でタイヤ(1人)やサンリオピューロランドパスポートチケット(5組10人分)が当たるもの。そのほか、その場で当たるスピードくじとして、コラボレーション施設の無料招待券(95組190人分)を用意する。

 コラボレーション施設は、芦の湯フラワーセンター、伊豆箱根鉄道、ギャラリー陶里、鈴廣かまぼこの里、玉村豊男ライフアートミュージアム、彫刻の森美術館、トヨタレンタリース神奈川、成川美術館、箱根駒ヶ岳ロープウェー、箱根駅伝ミュージアム、箱根園水族館、箱根ガラスの森、箱根観光船、箱根小涌園ユネッサン、箱根湿生花園、箱根トイミュージアム、箱根ラリック美術館、プレミアムレンタカー、ポーラ美術館、マイセン庭園美術館など約20カ所。

 同社営業企画部の杉田圭輔さんは「スタンプは1階店舗の領収書(500円以上)や本線通行券の領収書の提示でも押印できる。ぜひ利用して豪華景品をゲットしてほしい」と話す。

 箱根小田原本線の営業時間は5時30分〜23時(7月15日〜8月31日)。8月30日まで。当選者の発表は9月10日、同社ホームページ上で行う予定。
posted by ちーず。 at 11:45 | TrackBack(0) | 小田原市

2009年07月27日

壺形埴輪の一部が出土

 県立小田原高校(小田原市城山)のグラウンドで実施されていた小田原城跡八幡山遺構群の発掘調査で、中世の小田原城の堀から古墳時代前期後半(4世紀中期〜後期)のものとみられる壺形(つぼがた)埴輪(はにわ)の一部が見つかった。古墳の存在をうかがわせる壺形埴輪の出土は西湘地域で初めてという。

 発掘調査は同校のグラウンド整備に伴い、県教育委員会がかながわ考古学財団(横浜市南区)に依頼し、6月1日から7月15日まで実施された。

 発掘現場は、八幡山丘陵の縁辺部にあたる。同丘陵は「八幡山古郭」といわれ、現在の同校辺りにあったとされる中世期の本丸を中心とした一帯を指す。

 壺形埴輪が見つかったのは同校グラウンドの南東の隅で、近世の絵図面に「本曲輪(くるわ)北堀」と描かれた地点。約350平方メートルの面積を発掘調査したところ、堀を埋めた土の中から口縁部の一部などが出土した。

 人物や馬などをかたどった埴輪より壺形埴輪は古く、儀礼などに使われたとみられている。堀が埋まる過程で入り込んだ可能性が高いという。このほか、幅27〜28メートルの本曲輪北堀の一部も見つかった。発掘現場は28日から埋め戻される。

 同財団によると、八幡山丘陵で古墳の存在は知られていないが、本曲輪北堀の背後に位置し、櫓(やぐら)台とされてきた「高台」と呼ばれる部分が古墳の可能性があるという。

 壺形埴輪の出土について、同財団は「古墳時代の西相模地域を考える上で貴重な発見だ」と評価している。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 小田原市

2009年07月25日

小田原ちょうちん ぶらぶら♪/城址公園で300人が踊り披露

 「あかりの祭典 小田原ちょうちん夏まつり」が25日、小田原城址(じょうし)公園二の丸広場とその周辺で始まった。総勢約300人の踊り手は同日夜、小田原ちょうちん踊りを披露しながらお堀端をパレードした=写真。26日まで。

 小田原ちょうちん踊りパレードコンクールは、市内の小学生らが作ったちょうちん約2500個が彩るお堀端で催された。

 「♪小田原ちょうちん ぶらぶら〜」―。軽快な歌詞とリズムの歌に合わせ、10連約300人の老若男女がそろいの浴衣姿などでちょうちんを畳んだり、伸ばしたりするユニークな踊りを披露した。

 26日は氷彫刻コンクールや小田原囃子(はやし)競演会、小田原太鼓合戦のほか、総勢約1600人が25基のみこしを繰り出すみこしパレードも実施される。
posted by ちーず。 at 22:00 | TrackBack(0) | 小田原市

2009年07月24日

釣り人2人が酒匂川に取り残されヘリで救助

 24日午前6時半ごろ、小田原市東町4丁目の酒匂川河口付近で釣りをしていた、ともに横浜市内に住む42歳と37歳の男性会社員2人が増水により中州に取り残された。2人は約1時間後に県警ヘリで救助され、けがはなかった。

 小田原署によると、2人は午前4時ごろからヒラメを釣りにきていて、増水に気付くのが遅れたという。

 横浜地方気象台によると、市内では前日夜から雨が降り、降雨量は午前4〜同5時にピークの13ミリを記録。市によると、川は午前4時から同8時までに27センチ増水したという。
posted by ちーず。 at 21:00 | TrackBack(0) | 小田原市

夏恒例の「小田原ちょうちん夏まつり」−各パレード多彩に

 小田原市で毎年7月下旬の土曜・日曜に開催されている「小田原ちょうちん夏まつり」が7月25日・26日の2日間、開催される。

 「あかりの祭典」をテーマとして今年で18回を数える同イベントは、市民参加型のまつり。小田原城址公園二の丸広場をメーンに「ちょうちん踊り」や「自治会みこしパレード」、「北條太鼓」や「小田原囃子(はやし)の演奏」などを行うほか、小田原城のお堀全域に市内の全小学校などが参加し製作したちょうちん約2,500個を飾りつける「小田原ちょうちん水上アートフェア」も同時開催する。

 初日は、12時から二の丸広場特設ステージで小田原周辺の中学・高校の吹奏楽部による「オープニング音楽祭」で始まり、13時30分から「市民ステージ」、17時以降は「小田原囃子競演会」、「外郎売の口上大会」と進行し、18時30分からは10チーム・約300人が会場からお堀端通りをパレードし大賞を競って熱演する「小田原ちょうちん踊りパレードコンクール」を行う予定。

 2日目は、12時から「市民ステージ」、15時10分から「小田原囃子競演会」、16時から「小田原城太鼓合戦」、17時30分からは江戸前、どっこい、小田原流の3流派、総勢1,600人25基のみこしが小田原城を出発し周辺を練り歩く「自治会みこしパレード」を行う。
 このほか両日「縁日・出店」「わくわく子ども広場」や「小田原ちょうちん製作&絵手紙コーナー」なども実施する。

 小田原市観光協会の夏苅さんは「初日18時50分ごろから行う『小田原ちょうちん水上アートフェア』の点灯式も見所のひとつ。ぜひ参加して夏の小田原を満喫してほしい」と話す。

 「小田原ちょうちん水上アートフェア」の点灯時間は18時30分〜23時。8月2日まで。
posted by ちーず。 at 18:01 | TrackBack(0) | 小田原市

小田原の男性殺害、知人男を起訴

 小田原市の無職、稲毛則男さん=当時(59)=が自宅で殺害された事件で、横浜地検は23日、殺人罪で静岡県熱海市の土木作業員、海野洋一容疑者(55)を起訴した。裁判員裁判で審理される。

 起訴状によると、海野被告は1月18日ごろ、稲毛さん方で、稲毛さんの胸などを刃物で刺し、殺害したとしている。
posted by ちーず。 at 07:57 | TrackBack(0) | 小田原市