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2010年05月12日

全国植樹祭式典へのルート8キロにマリーゴールドのプランター

マリーゴールドのプランター
 第61回全国植樹祭の記念式典が開催される秦野市内で11日までに、会場へのアクセスルート約8キロにマリーゴールドが植えられたフラワープランター3394個が設置された。赤やオレンジ、黄色の花が全国から訪れる招待者らの目を楽しませることになる。

 設置されたのは、小田急線秦野駅近くの同市河原町の新常盤橋から会場となる同市堀山下の県立秦野戸川公園までの市道と、国道246号から市文化会館前を通る市道の合わせて約8キロ。植栽のある場所や交差点、車が出入りする所は避け、車道寄りの歩道上に設置されたが、いずれも鮮やかに咲いており壮観。

 記念式典には全国から約4500人の招待者らが訪れることになっており、市は「温かく迎えたい」とフラワープランターで会場までのルートを彩ることにした。プランターへの移植は4月24日から3日かけ、呼び掛けに応じて集まった市民らが約4500個を用意した。

 市は全国植樹祭後、自宅で水やりなどの管理に協力した市民にプランターごと配布することにしている。
posted by ちーず。 at 14:52 | TrackBack(0) | 秦野市

2010年05月10日

石器や古銭などで2万年間の歴史学ぶ古墳展示館で特別展

古墳展示館
 旧石器時代から現代までの秦野の歴史が分かる「遺跡・遺物が語る秦野の歴史2010」が秦野市堀山下の市桜土手古墳展示館で行われている。6月27日まで。

 展示されているのは、1994年に秦野駅南口の区画整理で出土した旧石器時代の石器をはじめ和同開珎、つぼ、長さ約40センチの石刀から、宝永の富士山噴火(1707年)の火山灰、軽便鉄道のレールの一部や第2次大戦中の鉄かぶと、慰問袋まで約180点。

 同館では、小学校6年生が授業で学ぶ日本の歴史に合わせ過去3回、縄文時代から室町時代までの特別展を実施してきた。今回は市内の遺跡からの出土品や近現代までの資料を展示、約2万年にわたる秦野の歴史が分かるようになっている。

 また、同館が1990年にオープンしたことから、開館20周年記念として「写真でみる秦野1990」と題したパネル展も行われている。市史編さん室が発行した写真集から「大雪に見舞われた市街地」「東小学校の木造校舎」「秦野の映画館」など当時を振り返る30点が展示されている。11月28日まで。

 午前9時〜午後5時。入場無料。問い合わせは同館電話0463(87)5542。
posted by ちーず。 at 13:34 | TrackBack(0) | 秦野市

2009年07月26日

市内の消防団が放水技術など競う

 秦野市消防団消防操法競技会が26日、秦野市堀山下の日産車体秦野工場内で、各分団からの10チームが出場して行われた。操法技術の向上と団員の士気高揚を目的に開催され、今年で10回目。

 競技会は4人でチームを組み、貯水槽からの小型ポンプでの吸水、3本のホースをつなげての放水、標的を倒すまでの安全性、確実性、迅速性を競う。

 会場には、市消防本部職員や各消防団員、家族など約500人が訪れ、日ごろの訓練の成果に見入ったが、放水が約53メートル先の標的になかなか当たらないチームや、水圧に負けて放水の筒がぶれるチームには、「頑張れ」「もうすこしだ」などの声が掛かった。

 同市の消防団は7分団36部で団員数401人。
posted by ちーず。 at 17:00 | TrackBack(0) | 秦野市

2009年07月24日

闇夜に浮かぶ風の吊り橋、25日からライトアップ

 2010年春に開催される全国植樹祭の式典会場となる秦野市堀山下の県立秦野戸川公園内の「風の吊り橋」が25日からライトアップされる。23日夜、試験点灯した。主塔と橋を支えるケーブルなどが発光ダイオード(LED)で彩られた。橋は水無川にかかり全長267メートル、高さ35メートル。

 25日午後7時20分から公園内で点灯式を行う。点灯は土曜・日曜のみ。時間は夏季(25日〜9月30日)が日没〜午後9時。冬季(10月1日〜3月31日)が日没〜午後8時。ただし、7月27日〜同31日までは毎日点灯。
posted by ちーず。 at 21:00 | TrackBack(0) | 秦野市