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2010年05月03日

トンビにさらわれた豪州原産トカゲ拾得物として警察署に

フトアゴヒゲトカゲ
 葉山町一色のマンション駐車場の植え込みで、豪州原産の「フトアゴヒゲトカゲ」が捕獲され、近所の男性が1日、拾得物として葉山署に届け出た。同署が飼い主を探していたところ、捕獲された場所から西に約150メートル離れた住宅街に住む主婦(35)が2日、飼い主と名乗り出た。

 同署によると、トカゲは体長約45センチで、胴体部はクリーム色。のどのあたりにとがったうろこがあり、興奮すると黒さを増し、ひげのように見える。国内でも販売されており、ペットとして人気が高いという。

 同署に対し、主婦は「庭でひなたぼっこをさせていたら、トンビに持って行かれた」と説明。同署はトカゲの特徴や携帯電話に収められた画像から飼い主と認定した。現在は衰弱しているため、横浜市立野毛山動物園が保護している。

 同署の栗山不二夫副署長は「珍しい“拾得物”。飼い主が見つかり、ほっとしている」と胸をなで下ろしていた。
posted by ちーず。 at 09:47 | TrackBack(0) | 葉山町

2010年04月29日

売り出されていた葉山町の監視船、救助船として活用

228.jpg 老朽化などを理由に売り出されていた葉山町の監視船「葉山丸」(4・9トン)が、NPO法人県水難救済会(横浜市金沢区、牧島功会長)に売却され、救助船として“第二の人生”を歩みだした。これまで通り、葉山港を拠点に周辺海域の安全確保に力を注ぐ。

 葉山丸は周辺海域の水難事故を防ぐことを目的に、同町が1984年に約1900万円をかけて造船。イベントにも活用され、海上保安庁の巡視艇とともに町民を無料で乗船させる遊覧体験にも使われていた。

 しかし、新年度から葉山港の指定管理者が同町から別の事業者に変更になったため、年間約90万円の維持管理費がかかる葉山丸を手放すことにした。その後の入札で、県内に19の水難救難所を持つ同救済会が50万円で落札した。

 監視から救助に役割を変え、名称も「HAYAMA」になったが、これまでと同じ葉山港に係留されている。今後、周辺海域での人命救助や監視パトロールのほか、町主催イベントなどにも活用するという。

 同救済会の牧島会長は「マリンスポーツでにぎわう海域。水難事故は一刻を争うので、葉山港に係留する意義は大きい」と期待を寄せている。
posted by ちーず。 at 14:13 | TrackBack(0) | 葉山町

2009年07月28日

オンライン化のリサイクル掲示板、利用者に好評

 葉山町役場1階に設置されている、不用品を提供し合うリサイクル掲示板「葉山リサイクル」が利用者に好評だ。昨年8月下旬に電子申請とホームページ(HP)を開設してから、交渉が成立する割合が急上昇している。町の担当者は「欲しい人といらない人の橋渡し役として利用者を増やしたい」と意気込んでいる。

 町環境課によると、これまで掲示板を利用するには商品を登録したり、購入するために町役場を訪れて申請書で申し込む必要があった。受付場所が限られているため「登録してももらい手がない」(同課)状態が続いていたが、新制度がスタートしてからインターネット上で登録や閲覧ができるようになり、交渉が成立する割合が15%から65%に上昇した。

 同掲示板の対象品目は家具や家電、子ども用品、書籍など。ベビー服やおもちゃ、スチール製本棚、電気掃除機などが写真付きで紹介されている。同課は「欲しい人に使ってもらえばごみも減る。不用品を活用してほしい」と呼び掛けている。問い合わせは、同課電話046(876)1111。
posted by ちーず。 at 21:00 | TrackBack(0) | 葉山町